Instagramの通知が英語になったときは、言語設定を確認し、通知が来ない場合はアプリとスマホ両方の通知をオンにするのが基本です。
「インスタ英語の通知を日本語に戻したい」「インスタの通知オンのやり方が分からない」「DMだけ通知が来ない」という方に向けて、迷いやすい設定を順番に整理します。
Instagramは更新によって設定画面の名称や位置が変わることがありますが、確認するポイントを分ければ、それほど難しくありません。
インスタ英語の通知と通知オンのやり方は?まず3か所を確認
インスタ英語の通知を直すなら「言語設定」、通知をオンにするなら「Instagramアプリ内」と「スマホ本体」の両方を確認します。
Instagramの通知トラブルでは、まず次の3つを順番に確認するのが近道です。
- Instagramアプリ内の通知設定
- iPhone・Android本体の通知許可
- Instagramやスマホの言語設定
通知が来ないからといって、すぐにInstagramそのものの不具合とは限りません。
アプリ内で通知をオンにしていても、iPhoneやAndroid側でInstagramからの通知が許可されていなければ、プッシュ通知が表示されないことがあります。
反対に、通知は来るものの文章だけ英語になっている場合は、通知のオン・オフよりも言語設定を確認したほうがよいでしょう。
まず、通知が来ない場合は次の順番で確認してみてください。
- Instagramアプリ内の通知設定
- iPhone・Android本体の通知許可
- 「すべて一時停止」などが有効になっていないか
- 特定の通知だけオフになっていないか
- Instagramアプリが最新版か
- スマホを再起動して改善するか
- 通信状態に問題がないか
一方、通知だけが突然英語になった場合には、Instagramやスマホの言語設定、アプリ側の一時的な表示不具合などが関係している可能性があります。
設定画面の名称や配置はInstagramのアップデート、iPhone・AndroidのOSによって変わることがあります。そのため、画面の表記がこの記事と少し違う場合は、「通知」「言語」といった項目名を目印に探してみてください。
私自身、スマホの設定は「ここにあるはず」と思って探すほど迷子になりがちです。そんなときは、原因を一度に追いかけるより、一つずつチェックするほうが疲れません。
インスタ通知オンのやり方を簡単に確認
「インスタ 通知オン やり方」と検索してきた方は、まずInstagram内とスマホ本体の2段階でオンにすると覚えておくと分かりやすいです。
Instagramアプリでは、プロフィール画面からメニューを開き、「通知」に関する項目へ進みます。
ここでDM、コメント、フォロー、ライブなど、自分が受け取りたい種類の通知がオンになっているか確認します。
そのうえでiPhoneまたはAndroid本体の設定画面を開き、Instagramの通知そのものが許可されているか確認してください。
つまり、
Instagram側がオン+スマホ側もオン
この2つがそろって初めて、通知が正常に表示される状態になります。
「アプリではオンなのに何も来ない」という場合は、スマホ側がオフになっているケースを先に疑うと効率的です。
インスタ英語の通知はなぜ出る?日本語に戻す方法
Instagramの通知が英語で表示される場合は、まずInstagramまたはスマホの言語設定が日本語になっているかを確認してみましょう。
「Liked your photo」「started following you」のように通知だけ英語になり、「何か変な設定を触ったかな」と不安になる方もいるかもしれません。
Instagramの画面が日本語なのに一部の通知だけ英語になるケースでは、必ずしも利用者が誤って設定を変更したとは限りません。一時的なアプリ側の表示や、更新直後の状態なども考えられます。
大切なのは、英語の通知が出たからといって、すぐアカウントの異常や乗っ取りだと決めつけないことです。
通常どおり自分のアカウントを利用できていて、通知の文章だけ英語になっているのであれば、まずは言語設定やアプリの状態から確認しましょう。
言語設定の変更方法
Instagramアプリを開き、プロフィール画面へ移動します。
右上にあるメニューから設定関連の画面を開き、「言語」に関する項目を探します。Instagramのバージョンによっては、従来の「設定」「アカウント」といった名称や階層から変更されている場合があります。
「言語」を選び、希望する言語として日本語を選択してください。
これで、アプリ内のテキストや通知が選択した言語で表示されるようになることが期待できます。
ただし、Instagramアプリ側で日本語を設定しても通知が英語のままなら、スマートフォン本体の設定も確認しましょう。
iPhoneでは、端末の「設定」からInstagramのアプリ設定を開き、言語を個別に変更できる環境があります。
Androidでも端末やOSのバージョンによって、アプリごとに言語を指定できる場合があります。
「Instagramは日本語なのに通知だけ英語」という場合は、アプリとスマホの両方を見るのがポイントです。
インスタ英語の通知だけ直らない場合に試したいこと
言語設定が日本語になっているのに英語表示が続く場合は、設定を何度も切り替えるより、基本的なトラブル対策を試してみるとよいでしょう。
- Instagramアプリを完全に終了して開き直す
- スマートフォンを再起動する
- Instagramアプリを更新する
- OSのアップデート状況を確認する
- 一度別の言語に変更してから日本語へ戻す
一部の通知だけ英語になっている場合、Instagram側の表示仕様や一時的な不具合である可能性もあります。
その場合は、端末を初期化するような大がかりな操作を急いで行う必要はありません。
まずはアプリ更新や再起動など、負担の少ない方法から試すのが安心です。
英語表示が便利な場合
英語表示は、グローバルなコミュニケーションを重視するユーザーにとって便利です。
英語を学習中の方にとっては、日常的に英語に触れる良い機会にもなります。
また、英語の通知は世界中のユーザーと共通する表現が使われることもあるため、Instagramでよく目にする英語表現を知るきっかけにもなります。
英語版の通知を利用することで、Instagramのグローバルな文化やトレンドに触れやすくなるという見方もできるでしょう。
ただ、「勉強になるから」と無理に英語表示にする必要はありません。
毎日使うものですから、疲れずに内容を把握できる言語を選ぶのがいちばんです。
個人的には、スマホは生活を楽にするための道具だと思っています。英語を読むたびに「これはどういう意味だろう」と立ち止まるようなら、日本語に戻して気楽に使うほうがよいでしょう。
インスタ通知の内容表示を理解する
Instagramの通知には、いいね、コメント、フォロー、メッセージなど複数の種類があります。
どの通知を受け取るかはある程度選べるため、全部オンにする必要はありません。
通知の内容を正確に理解することは、重要な情報を見逃さないためにも役立ちます。
「通知をオンにしたのに思っていた通知が来ない」という場合、通知そのものではなく、受信する種類の設定が原因になっていることもあります。
通知の種類とその意味
Instagramの通知には、「いいね!」「コメント」「フォロー」など、さまざまな種類があります。
「いいね!」は、あなたの投稿などに他のユーザーが反応したことを知らせるものです。投稿への反応を確認する目安になります。
「コメント」通知は、投稿にコメントが付いたときなどに表示されます。
質問や感想が書き込まれることもあるため、交流を大切にしたい場合には確認しておきたい通知です。
「フォロー」通知は、新しいフォロワーが増えたときなどに表示されます。あなたのコンテンツを継続的に見たいと思った人がいることを知る手がかりになります。
このほか、InstagramにはDMに関連する通知、ライブ配信や投稿などに関連する通知が表示されることもあります。
ただし、利用できる通知項目や名称はInstagram側の更新によって変わることがあります。
通知内容のカスタマイズ方法
Instagramでは、通知の種類に応じて受け取る内容をカスタマイズできます。
アプリのプロフィール画面からメニューを開き、通知に関する設定へ進むと、いいね、コメント、フォローなどに関連する通知を個別に調整できます。
不要な通知をオフにすることで、情報過多を防ぎ、大切な通知に気づきやすくなります。
また、特定のアカウントについて、投稿などの通知を個別に設定できる場合があります。
たとえば、「家族や親しい友人の更新は見逃したくないけれど、すべてのアカウントの通知はいらない」という使い方なら、アカウント単位で通知を調整すると便利です。
これは単に通知を減らすだけではありません。
本当に見たい情報を目立たせるために、通知を整理するという考え方です。
私としては、ここが通知設定で意外と大切なところだと感じます。
全部を鳴らすのではなく、「この通知ならスマホを見てもいい」と思えるものだけ残すほうが、Instagramとの付き合い方もずっと穏やかになります。
インスタ通知が来ない時の対処法
インスタの通知が届かない場合は、Instagramアプリ内の通知設定だけでなく、スマホ本体で通知が許可されているかも確認してください。
友達の更新情報や大切なメッセージを見逃したとき、「インスタが壊れたのかな」と心配になるかもしれません。
しかし実際には、どこか一つの設定がオフになっているだけということもあります。
ここでは、通知が来ない原因と解決策を順番に紹介します。
通知設定の確認と修正
まず、Instagramの通知設定が正しく有効になっているか確認しましょう。
アプリ内でプロフィール画面からメニューを開き、通知に関する項目へ進みます。
必要な種類の通知がオフになっていないか確認してください。
以前のInstagramでは「設定」から「通知」に進む形が一般的でしたが、アプリの更新によってメニュー名称や位置が変わる場合があります。
特定のアカウントからの通知を受け取りたい場合は、そのアカウントのプロフィールを開き、通知に関する設定が利用できるか確認してください。
投稿、ストーリーズ、リール、ライブなど、通知の対象を選択できる場合があります。
また、Instagram全体の通知を一時停止する機能が有効になっていると、個々の通知設定がオンでも通知を受け取りにくくなることがあります。
「全部来ない」のか「DMだけ来ない」のか「特定の人だけ来ない」のかを切り分けると、原因を探しやすくなります。
iPhoneでInstagram通知をオンにする
Instagram側では通知をオンにしているのに何も届かない場合、iPhone本体の設定を確認しましょう。
基本的にはiPhoneの「設定」を開き、通知に関する項目からInstagramを探します。
Instagramの通知自体が許可されていなければ、アプリ内で通知をオンにしてもプッシュ通知を表示できません。
そのため、「インスタ 通知オン やり方」を探しているiPhoneユーザーは、Instagramアプリ内だけで設定を終わらせないことが重要です。
また、通知の表示場所やサウンドなども端末側で設定できます。
iPhoneでは集中モードなどの設定によって、通知がすぐに表示されない場合も考えられます。
「通知はオンなのになぜか出ない」というときは、こうした端末側の機能もチェックしてみてください。
ロック画面には出ないものの通知センターには残っている、といった場合には、通知の表示方法が関係している可能性もあります。
「届く・届かない」だけでなく、「どこに表示される設定なのか」も見ておくと原因を切り分けやすくなります。
AndroidでInstagram通知をオンにする
Androidでも、スマートフォン本体でInstagramの通知がオフになっていないか確認します。
一般的には「設定」から「アプリ」または「通知」に関する項目を開き、Instagramを選択して通知が許可されているか確認します。
Androidは端末メーカーによって設定画面が異なるため、メニュー名が完全には一致しないことがあります。
そのため、設定画面内の検索機能が使える機種なら、「Instagram」「通知」などで検索するのも一つの方法です。
端末によっては、バッテリー節約機能やバックグラウンド動作の制限が通知に影響する可能性もあります。
Instagramアプリ内が問題なさそうなら、スマホ側でInstagramの動作が強く制限されていないかまで確認してみましょう。
DMだけ通知が来ない場合
DMは使いたいのにメッセージ通知だけ来ない場合は、スマホ本体より先に、Instagram内のメッセージ関連の通知設定を確認してみましょう。
ほかの通知は正常に届いているのであれば、スマートフォン全体の通知機能が原因である可能性は比較的低く、DMに関する個別設定を疑いやすくなります。
反対に、DMだけでなく、いいね、コメント、フォローなど何も届かないのであれば、スマホ本体の通知許可を先に見るほうが効率的です。
このように、届かない通知の種類を特定するだけでも、確認箇所はかなり絞れます。
アプリやデバイスのトラブルシューティング
デバイスの再起動を試みることで、一時的なエラーや不具合が解消されることがあります。
非常に基本的な方法ですが、アプリの動作がおかしいときには意外と役立ちます。
アプリの更新が遅れている場合、最新版に更新することで問題が改善することがあります。
Androidでは端末や設定によって、アプリのキャッシュを削除できる場合があります。
キャッシュに問題があると考えられる場合には、試す選択肢になります。
ただし、「キャッシュ削除」と「アプリのデータ削除」は同じではありません。
データ削除を行うとログイン情報などに影響する可能性があるため、内容を確認せずに操作するのは避けたほうが安心です。
これらの対処法でも問題が解決しない場合は、Instagramのヘルプ機能から問題を報告することを検討してください。
インスタ通知設定を最適化するには?
インスタ通知は、全部オンにするより、「すぐ知りたい情報だけオン」にするほうが使いやすくなります。
通知設定を最適化することで、必要な情報を受け取りながら、余計な通知に振り回されにくくなります。
Instagramを開くたびに大量の通知が並んでいると、それだけで少し疲れてしまいますよね。
通知が来ないと困って設定を全部オンにしたあと、今度は通知が多すぎて困る、というのもよくある流れです。
ですから、通知トラブルを直すことと、通知を整理することはセットで考えると使いやすくなります。
重要な通知のみを受け取る方法
Instagramでは、フォローしているアカウントやさまざまなアクティビティについて、通知を選択的に設定できます。
通知設定の画面で、自分にとって重要な活動ややり取りに関する通知を中心にオンにしましょう。
例えば、「いいね」やコメント、フォローなどの通知を必要に応じて絞り込むことができます。
この方法で、不要な通知を減らし、重要な情報に気づきやすくすることが可能になります。
仕事や家事の合間にInstagramを見る40代・50代の方なら、すべての反応をリアルタイムで追いかける必要はないかもしれません。
個人的には、「今すぐ反応したい通知」と「あとでアプリを開けば十分な通知」を分けるのがおすすめです。
たとえばDMなどの連絡を重視する一方、いいねの通知はまとめて確認するという使い方なら、通知に急かされにくくなります。
これは通知を減らして不便にするのではなく、自分に必要な情報を見つけやすくする工夫です。
特定の人だけ通知をオンにする方法
家族や親しい友人、好きなクリエイターなど、特定のアカウントの更新だけ知りたいこともありますよね。
その場合は対象アカウントのプロフィールを開き、そのアカウントの通知設定が利用できるか確認します。
投稿、ストーリーズ、リール、ライブなど、通知対象を選べる場合があります。
全員の通知をオンにするのではなく、「この人の更新だけは見逃したくない」という相手に絞ると、通知欄がかなり見やすくなります。
通知というと「Instagram全体でオンかオフか」と考えがちですが、アプリ全体・通知の種類・特定アカウントという3段階で整理できると考えると分かりやすいです。
通知オフのスケジューリング
休息時間や集中作業の時間に通知をオフに設定することも、重要な通知管理手法です。
Instagramアプリには、通知を一時停止するための設定が用意されている場合があります。
この設定を活用すれば、夜間や仕事中など、通知が不要な時間に邪魔されにくくなります。
また、iPhoneの集中モードやAndroid側の通知管理機能を併用する方法もあります。
定期的に通知を抑える時間を設けることで、日々の生活リズムに合わせてInstagramを利用できます。
私も映画を一本じっくり見たい夜に、スマホの通知が何度も光ると気が散ってしまいます。
Instagramを楽しむための通知が、逆に休息の邪魔になってはもったいないですよね。
「通知をオフにする=大切なものを見逃す」と考えるのではなく、見る時間と見ない時間を自分で決めるという感覚で使うと楽になります。
インスタ通知のトラブルシューティング
通知に関する問題が発生した際は、設定確認、再起動、アップデートの順に試し、それでも直らなければ再インストールや問題報告を検討しましょう。
いきなりアプリを削除するより、負担が少ない方法から順番に試したほうが安心です。
おすすめの順番は次のとおりです。
1. Instagram内の通知設定を確認する
2. スマホ本体の通知設定を確認する
3. 通知の一時停止や集中モードを確認する
4. Instagramを終了して開き直す
5. スマホを再起動する
6. Instagramアプリを更新する
7. 必要に応じて再インストールを検討する
8. 改善しなければ問題を報告する
この順序なら、設定を大きく変える前に、よくある原因から一つずつ確認できます。
アプリの再インストールとデータのクリア
不具合が解消されない場合、アプリの再インストールが効果を示すことがあります。
ただし、再インストールは最初に行う対処ではなく、基本設定を確認しても改善しない場合の候補と考えてください。
再インストール前に、Instagramへ再度ログインできる状態か確認しておくことも大切です。
ユーザーネームやパスワードを忘れていると、通知より大きな困りごとになってしまいます。
Androidなどでアプリのキャッシュを削除できる場合は、再インストールの前に試してみる方法もあります。
元記事では「再インストール前にアプリのデータをクリアする」という方法を紹介していましたが、データ削除はキャッシュ削除より影響が大きい場合があります。
そのため現在は、まず再起動や更新、キャッシュなど負担の少ない対策を優先し、データ削除は内容を理解したうえで慎重に行うほうがよいでしょう。
再インストールをすると、その時点で配信されているアプリを改めて導入することになるため、古いアプリを使い続けていた場合の問題解消につながる可能性があります。
サポートへの問い合わせ方
問題が解決しない場合は、Instagramのヘルプ機能を利用しましょう。
アプリ内の設定関連メニューから「ヘルプ」や「問題を報告」といった項目を探します。
問題の詳細を伝えるときは、単に「通知が来ません」とするより、状況を具体的に整理するのがおすすめです。
たとえば次のようにまとめておくと、自分自身でも原因を整理できます。
- いつ頃から通知が来なくなったか
- すべての通知か、DMなど一部だけか
- iPhoneかAndroidか
- Instagramアプリを更新したか
- スマホ本体の通知は許可されているか
- 再起動しても改善しないか
- 通知が日本語か英語か
- 特定のアカウントだけの問題か
こうして整理すると、「Instagram側の問題なのか、端末設定なのか」を切り分けやすくなります。
また、Instagram全体で一時的な問題が起きている場合には、自分のスマートフォンだけ設定を変更しても直らないことがあります。
複数の設定をむやみに変更してしまうと、どこを元に戻せばよいか分からなくなることもあります。
焦って設定を全部触るより、変更した項目を覚えながら一つずつ確認するのがおすすめです。
インスタ通知が来ない原因を症状別に切り分ける
ここまでの内容を踏まえると、「インスタ通知が来ない」という一つの症状でも、原因はかなり違います。
全部来ないならスマホ本体、特定種類だけ来ないならInstagram内の個別設定、英語なら言語設定を優先して確認すると効率的です。
症状別に、まず確認したい場所をまとめます。
症状 まず確認する場所
すべての通知が来ない Instagram全体の通知設定、スマホ本体の通知許可
DMだけ通知が来ない Instagram内のメッセージ関連通知
いいね・コメントだけ来ない 投稿やコメント関連の通知設定
特定の人の投稿通知が来ない そのアカウント個別の通知設定
夜や仕事中だけ来ない 通知一時停止、集中モードなど
通知が英語になった Instagramとスマホの言語設定
設定は正常なのに来ない アプリ更新、再起動、通信、不具合の可能性
この切り分けは、通知トラブルを解決するときにかなり重要です。
たとえば「通知が来ない」と思っていても、実際にはDMは来ていて、いいねだけ表示されていないなら、スマホ全体の通知機能が壊れている可能性は低くなります。
反対に、Instagramのどの種類の通知も一切表示されないなら、個別設定よりスマホ本体の通知許可を先に見るほうが効率的です。
私はこうした設定トラブルでは、症状を小さく分けることがいちばんの近道だと考えています。
一度に全部直そうとすると難しそうに感じますが、「全部来ないのか、一種類だけなのか」と考えると、確認する場所がぐっと絞れます。
さらに、「通知が来ない」と「通知は来るが英語」という症状は別問題として考えることも大切です。
前者は通知許可やアプリ動作、後者は言語表示が中心です。この2つを混ぜないだけでも、設定画面をあちこち触り続ける必要がなくなります。
インスタ通知は多ければ便利とは限らない
Instagramの通知は、大切な瞬間やメッセージを見逃さないための便利な機能です。
一方で、通知が多すぎると、本当に重要な通知がその中に埋もれてしまうことがあります。
これは映画館のロビーで、全員から同時に話しかけられるようなものです。声が増えるほど、大切な一言が聞き取りにくくなります。
そのため、通知設定を考えるときは「できるだけたくさん受け取る」ではなく、自分が行動したい通知を残すという視点が大切です。
たとえば、Instagramを友人との連絡に使っている人ならDM通知を重視する。
好きなクリエイターの更新を追っている人なら、特定アカウントの投稿通知を設定する。
こうして目的に合わせれば、Instagramを開く回数をむやみに増やさずに済みます。
通知が来ない問題を解決したあと、そのまますべての通知をオンにするのではなく、「本当に必要な通知はどれだろう」と一度見直してみるのもよいでしょう。
通知トラブルをきっかけに「受け取り方」を整える
今回のような通知トラブルは面倒ですが、設定を見直す良い機会でもあります。
「いいねは後から見れば十分」「DMは早めに気づきたい」「夜は通知を見たくない」など、自分なりの優先順位を書き出すと、必要な設定が見えてきます。
私は、通知設定には正解が一つあるわけではないと思っています。
仕事中にInstagramを使う人と、休日だけ見る人では、必要な通知は当然違います。
大切なのは、Instagramに自分の生活を合わせるのではなく、Instagramの通知を自分の生活に合わせることです。
スマホを見るたびに小さく気持ちが急かされるなら、通知を一つ減らすだけでも意外とほっとします。
インスタ通知についての考察|英語表示と通知設定で大切なこと
ここからは、実際に通知設定を見直すときに私が大切だと感じるポイントです。
Instagramの通知トラブルには、「機能が壊れている」と思わせるものが少なくありません。
しかし実際には、アプリ側とスマホ側という二重の設定があるため、片方だけ確認しても原因が見つからないことがあります。
これはInstagramに限らず、スマートフォンのアプリ通知でよく起きる混乱です。
だからこそ、アプリ→スマホ→一時停止機能→アプリの状態という順序を決めておくと、必要以上に慌てずに済みます。
英語表示についても同じです。
通知の文面が突然英語になると、見慣れないだけに「何かおかしい」と感じますが、画面の一部だけ表示言語が変わることと、アカウントそのものに問題が起きていることは別です。
もちろん、不審なログインなど別の兆候がある場合は話が変わります。
ただ、通知の言語だけが変わったのであれば、まずは言語設定、アプリ更新、再起動といった穏やかな方法から確認するのが現実的だと考えます。
もう一つ注目したいのは、「通知が来ない」という問題を直したあとです。
直った安心感からすべての通知をオンにしたくなりますが、そうすると今度は通知過多になりやすくなります。
個人的には、DM、家族や親しい友人、大切なアカウントなど、自分が実際に行動につなげたい通知だけを優先するのがいちばん使いやすいと思います。
40代・50代になると、仕事や家事、家族の用事などで、スマホの通知一つひとつに付き合っている余裕がない日もありますよね。
通知は「全部受け取れる状態」が最適なのではなく、「必要なものに気づける状態」が最適です。
少し大げさに言えば、通知設定はスマホの中の小さな交通整理です。
信号を全部青にすれば早く進めるわけではないのと同じで、本当に必要な情報だけ通すほうが、毎日の使い心地は落ち着きます。
Instagramは楽しむためのアプリです。
通知設定に疲れてしまうより、「これだけ届けば十分」と肩の力を抜いて使うくらいが、長く付き合うにはちょうどよいのではないでしょうか。
まとめ
インスタ英語の通知が表示された場合は、まずInstagramとスマートフォン双方の言語設定を確認しましょう。
通知が来ない場合は、Instagramアプリ内の通知設定を確認し、次にiPhone・Android本体でInstagramの通知が許可されているか確認するのが基本です。
「インスタ 通知オン やり方」で迷ったら、アプリ側とスマホ側の両方をオンにする、と覚えておくと分かりやすいでしょう。
DMだけ来ない、いいねだけ来ない、特定の人だけ来ないという場合は、通知全体ではなく個別の通知設定を確認します。
通知が英語になった場合には、Instagramとスマートフォン双方の言語設定を見直します。設定に問題がなければ、アプリの再起動、更新、スマホの再起動といった基本的な対策を順番に試してみてください。
それでも改善しない場合は、再インストールやInstagramの「問題を報告」機能を検討します。
そして、通知は多ければ多いほど便利というものでもありません。
DMや大切なアカウントの更新など、自分に必要な通知だけを残せば、Instagramとの付き合い方も少しゆったりします。
毎日忙しい中で使うスマホだからこそ、通知に振り回されるのではなく、自分の生活に合う形に整えておきたいですね。
よくある質問
インスタの通知オンのやり方は?
Instagramアプリのプロフィール画面から通知設定を開き、必要な通知をオンにします。
そのうえで、iPhoneまたはAndroid本体の設定でもInstagramの通知を許可してください。アプリ側とスマホ側の両方がオンになっていることが大切です。
インスタの通知が突然英語になったのはなぜですか?
Instagramやスマートフォンの言語設定が変更されたほか、アプリ更新後の表示状態などが影響している可能性があります。
Instagramと端末の言語が日本語になっているか確認し、改善しない場合はアプリの再起動や更新を試しましょう。
通知の文章だけが英語になった場合は、いきなり端末の初期化などを行わず、まず言語設定から確認するのがおすすめです。
特定の人だけインスタの通知を受け取ることはできますか?
特定アカウントのプロフィールから、そのアカウントの投稿などに関する通知を個別に設定できる場合があります。
家族や親しい友人、見逃したくないアカウントだけ通知を設定すれば、すべての通知をオンにするより整理しやすくなります。

