2026年9〜12月は、『踊る大捜査線 N.E.W.』から『SUKIYAKI』まで、東宝ラインナップの注目邦画10作が続きます。
2026年8月19日時点の東宝公式「映画公開作品一覧」では、9月18日から12月25日までに、新作と4Kデジタルリマスターを含む10作品の公開予定を確認できます。この記事では「2026年の邦画すべて」ではなく、これから観に行ける東宝ラインナップの主な10作品に絞って、公開日と見どころを整理します。東宝株式会社
2026年9〜12月の邦画公開予定は?東宝ラインナップ10作を一覧で確認
まずは予定を立てやすいよう、2026年8月19日時点で東宝公式ラインナップに掲載されている9月以降の10作品を公開日順に並べます。
公開日だけでなく、「新作なのか」「期間限定のリマスター上映なのか」まで見ておくと、映画館へ行く順番を決めやすくなります。
公開日 作品名 確認しておきたいポイント
9月18日(金) 踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ! 織田裕二演じる青島俊作が戻るシリーズ新作
9月25日(金) 我々は宇宙人 PG12、TOHO NEXT・NOTHING NEW共同配給
10月9日(金) 汝、星のごとく 横浜流星・広瀬すずW主演、PG12
10月23日(金) うるわしの宵の月 道枝駿佑・安斉星来出演の実写映画
10月23日(金) 借りぐらしのアリエッティ 4Kデジタルリマスター IMAXを含む期間限定上映
10月23日(金) 耳をすませば 4Kデジタルリマスター IMAXを含む期間限定上映
11月3日(火・祝) ゴジラ-0.0 金曜日ではなく火曜・祝日公開
11月20日(金) 魔法使いの夜 TYPE-MOON×ufotableの劇場アニメーション
12月11日(金) 劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝 人気シリーズ初の劇場版
12月25日(金) SUKIYAKI 上を向いて歩こう 名曲誕生をめぐる人物たちを描く作品
東宝公式の公開予定でも、この10作品の日程が掲載されています。なお、実際の上映劇場や上映時刻は映画館ごとに異なり、今後変更される場合もあるため、鑑賞前には作品公式情報と利用する映画館の最新スケジュールを確認してください。東宝株式会社
ここで、一覧だけでは少し見えにくいポイントがあります。
10作品のうち2作品はジブリ作品の4Kデジタルリマスターで、10月23日には合計3作品が同時にスタートします。さらに『ゴジラ-0.0』だけは金曜日ではなく11月3日(火・祝)公開です。東宝株式会社
つまり2026年秋の映画選びでは、「何を見るか」だけでなく「いつ、どの上映形式で見るか」まで考える必要があります。
忙しい40代、50代にとって、これは意外に大事です。休日が限られているからこそ、公開日の数字だけではなく、期間限定上映かどうかまで確認しておくと「気づいたら終わっていた」という残念なことを減らせます。
9月の邦画公開予定は?『踊る大捜査線 N.E.W.』が9月18日に公開
9月の大きな注目作は、2026年9月18日(金)公開の『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』です。
1997年に連続ドラマとしてスタートした「踊る大捜査線」は、これまでの映画シリーズ8作品で累計動員3863万人、累計興行収入524.1億円を記録しています。
2003年公開の『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は興行収入173.5億円。公式サイトでも、日本の実写映画を代表するシリーズの一つとして、その歩みが紹介されています。映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公式サイト
今回も織田裕二さんが青島俊作を演じます。
物語の舞台は2026年の東京。青島は警視庁刑事部捜査第一課に着任し、東京都内で発生した誘拐事件など、複数の難事件に向き合っていくことが公式ストーリーで明らかになっています。映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公式サイト
ここで私が気になるのは、「懐かしいシリーズが帰ってくる」という点だけではありません。
1997年から約30年。作品の中の社会も、私たちが暮らす現実の社会も大きく変わりました。
昔から見てきた人にとっては、青島俊作が今の東京でどんな刑事として描かれるのかを見ること自体が、一つの楽しみになりそうです。
長寿シリーズの面白さは、登場人物だけが時間を重ねるのではなく、観客も同じ時間を重ねていることにあります。
若い頃に夢中で見ていた主人公と、還暦を過ぎた今になってスクリーンで再会する。映画好きとしては、こういう作品には新作とは少し違う味わいがあると感じます。
そして翌週の9月25日(金)には『我々は宇宙人』が公開予定です。
東宝公式ラインナップではPG12作品として掲載され、配給はTOHO NEXT・NOTHING NEWと案内されています。東宝株式会社
9月は、長い歴史を持つ大型シリーズの翌週に性格の違う作品が置かれているのが面白いところです。
「昔から知っている作品を安心して選ぶ」のも映画の楽しみですし、「題名が気になったから見てみる」という偶然の一本に賭けるのも映画館ならでは。
私は、休日の映画は必ずしも評判の大きさだけで決めなくてよいと思っています。
10月の邦画公開予定は?『汝、星のごとく』と10月23日の3作品に注目
10月は今回のラインナップで、最も予定の組み方を考えたい月です。
10月9日には『汝、星のごとく』、10月23日には『うるわしの宵の月』とジブリ4Kデジタルリマスター2作品が公開されます。東宝株式会社
『汝、星のごとく』は17歳から32歳までの15年間を描く
『汝、星のごとく』は2026年10月9日(金)公開。
凪良ゆうさんによる第20回本屋大賞受賞作を、横浜流星さんと広瀬すずさんのW主演、藤井道人監督で実写映画化します。原作シリーズの累計発行部数は170万部を超えています。映画『汝、星のごとく』公式サイト
物語の中心となるのは、瀬戸内の島で出会う青埜櫂と井上暁海です。
櫂は夢を追って上京し、暁海は家族のため島で働く道を選びます。公式サイトでは、二人の17歳から32歳まで、15年間にわたる愛と選択が描かれる作品と紹介されています。映画『汝、星のごとく』公式サイト
ここは、単純に「若い男女の恋愛映画」と受け取るともったいないところです。
15年間という時間が入ることで、恋愛だけでなく、仕事、家族、住む場所、自分自身の人生をどう選ぶかという問題が浮かび上がってきます。
40代、50代になれば、「好きだから一緒にいればよい」だけでは人生が進まないことを知っている方も多いでしょう。
だからこそ、若い二人を描く物語でありながら、年齢を重ねた観客ほど違った場所で胸に引っかかる可能性がある作品だと私は見ています。
10月23日は『うるわしの宵の月』とジブリ2作品が同時公開
そして10月23日(金)は3作品が重なります。
まず『うるわしの宵の月』。
やまもり三香さんの漫画を原作に、道枝駿佑さんと安斉星来さんが出演し、竹村謙太郎監督、徳永友一さんの脚本で実写映画化されます。うるわし
道枝さんが市村琥珀、安斉さんが滝口宵を演じます。
周囲から「王子」と呼ばれる宵と、同じく「王子」と呼ばれる琥珀が出会うところから始まる恋愛物語で、映画公式SNSでは原作の累計発行部数が820万部に達していると案内されています。X (formerly Twitter)
若い世代を中心にした恋愛ものは、「自分の年代向けではないかな」と感じることもあります。
けれど、ときどきこういう作品を見ると、自分が忘れていた感覚を思い出させてもらえることがあります。
毎日の仕事や家事では効率を考える場面が増えますが、映画の中くらいは少し不器用な恋に付き合ってみる。そのくらい肩の力を抜いた映画選びも悪くありません。
『耳をすませば』『借りぐらしのアリエッティ』は上映期間が重要
同じ10月23日には、スタジオジブリの『耳をすませば 4Kデジタルリマスター』と『借りぐらしのアリエッティ 4Kデジタルリマスター』も始まります。
ここは今回の記事で、とくに実用面から覚えておきたい部分です。
スタジオジブリの公式発表によると、2作品はスタジオジブリ監修の4Kデジタルリマスター版として、10月23日(金)から11月2日(月)まで全国のIMAX劇場で期間限定上映されます。スタジオジブリ
さらに、10月30日(金)から11月12日(木)までは全国47都道府県へ拡大し、Dolby Cinemaでの上映も予定されています。劇場情報ページでも同じ日程が確認できます。「映画館に行こう!」実行委員会の運営する公式サイトです。+1
つまり、
- 10月23日〜11月2日:IMAX上映
- 10月30日〜11月12日:全国拡大公開・Dolby Cinema上映
という2段階のスケジュールです。
「10月23日に予定が空いていないから見られない」というわけではありません。
一方で、IMAXで観たい人は11月2日までという期限があります。上映形式にこだわりたい方は、公開日より「終了日」を先に覚えておくほうが実用的です。
『耳をすませば』は1995年、『借りぐらしのアリエッティ』は2010年の作品です。スタジオジブリ
昔見た映画を何年、何十年かたってもう一度スクリーンで見ると、作品は同じでも自分の受け取り方が変わっていることがあります。
若い頃には主人公側の気持ちで見ていたのに、年齢を重ねると親や周囲の大人の気持ちまで分かる。
私は、リマスター上映の面白さは単に「映像がきれいになること」だけではなく、昔の映画と今の自分が再会することにもあると思っています。
11月・12月の邦画公開予定は?『ゴジラ-0.0』『薬屋のひとりごと』『SUKIYAKI』
11月から12月にかけては、大型実写作品、劇場アニメ、音楽を題材にした作品と、映画の色合いがさらに広がります。
なかでも日付を間違えやすいのが、11月3日(火・祝)公開の『ゴジラ-0.0』です。東宝の公式ラインナップでも11月3日公開と案内されています。東宝株式会社
金曜日ではありません。
今回取り上げる10作品の多くが金曜公開なので、一覧を眺めていると無意識に「ゴジラも週末から」と思ってしまいそうですが、祝日の火曜日から始まります。
この一本は、観たい方なら早めにカレンダーへ入れておいたほうがよさそうです。
ゴジラのように長い歴史を持つ作品は、昔から名前を知っている世代と、近年の作品から入った世代が同じ劇場に集まれるのが面白いところです。
私たちの年代には懐かしい名前でありながら、決して懐かしさだけで終わらない。大きなスクリーンと音響で体験すること自体が作品選びの理由になりやすいシリーズだと思います。
11月20日はTYPE-MOON×ufotable『魔法使いの夜』
11月20日(金)には劇場アニメーション『魔法使いの夜』が公開されます。
原作は奈須きのこさん・TYPE-MOON、アニメーション制作はufotable。東宝公式では東宝・アニプレックス配給と案内されています。魔法使いの夜+1
公式サイトによると、主人公の蒼崎青子は現代に生きる魔法使いで、まだ見習い。
同居する久遠寺有珠と暮らしながら一人前の魔法使いを目指す青子が、一人の少年と出会うところから物語が動きます。魔法使いの夜
TYPE-MOON作品になじみがない方は、少し入り口が高そうに感じるかもしれません。
ただし、映画選びで「知らないシリーズだから」と最初から候補から外してしまうのも少し惜しいものです。
予告編や公式のイントロダクションを見て、自分の好みに合いそうなら一本の映画として入ってみる。逆に合わなさそうなら無理をしない。
話題作だから見るのではなく、自分がその休日にどんな世界へ行きたいかで決めるくらいが、疲れない映画との付き合い方だと思っています。
12月11日は『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』
年末のアニメ映画では、2026年12月11日(金)公開の『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』が予定されています。
公式発表では、劇場版のサブタイトルが「亡妃の秘宝」に決定し、12月11日の公開日も正式に告知されています。アニメ「薬屋のひとりごと」公式ポータルサイト
公式サイトには、作品を象徴する言葉として「その謎が、かくされた宝へと導く」と掲げられています。アニメ「薬屋のひとりごと」公式ポータルサイト
テレビシリーズで親しんできた人にとっては、猫猫たちの物語を映画館で味わえる機会になります。
一方、普段アニメをあまり見ない40代、50代の方でも、「アニメだから自分向けではない」と決めてしまう必要はないと私は思います。
今の映画館では、実写とアニメを別物として選ぶより、「ミステリーを見たい」「人間ドラマが見たい」「映像を楽しみたい」と気分で選ぶほうが、自分好みの一本へたどり着きやすくなっています。
12月25日は『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』
今回の10作品の最後は、12月25日(金)公開の『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』です。東宝株式会社
題材となるのは、世界に広がった楽曲「上を向いて歩こう」の誕生をめぐる物語です。
公式サイトでは、中村八大を岡田准一さん、永六輔を松坂桃李さん、坂本九を仲野太賀さんが演じることが発表されています。監督は瀬々敬久さんです。Sukiyaki 上を向いて歩こう
「上を向いて歩こう」は、1963年に全米ビルボードチャートで3週連続1位を記録した楽曲として、映画公式サイトでも紹介されています。Sukiyaki 上を向いて歩こう
中村八大、永六輔、坂本九という三人が、どのように出会い、時代の中で音楽を生み出していったのか。
40代、50代以上の方なら、自分が積極的に聴いていなくても、どこかで耳にした記憶のある曲ではないでしょうか。
知っている歌なのに、その歌が生まれるまでの人物や時代までは知らない。
そういう「知っているつもりだったものを、映画でもう一度知り直す」作品は、大人になってから見ると面白いものです。
しかも公開日は12月25日。
一年の終わりが近づく時期に、「上を向いて歩こう」という曲の背景を描く映画を見る。その組み合わせには、少し特別な味わいがありそうだと個人的には感じています。
2026年秋冬の邦画はどう選ぶ?10作品から見える3つの特徴
ここからは、2026年8月19日時点の公式情報を並べたうえでの私見です。
今回のラインナップを眺めると、単に「話題作が多い」というより、映画館で作品を選ぶ方法そのものが広がっていることが見えてきます。
一つ目は、新作だけではないことです。
今回の10本には2026年公開の新作だけでなく、『耳をすませば』『借りぐらしのアリエッティ』という過去作品の4Kデジタルリマスター上映も含まれています。東宝株式会社+1
映画館は「まだ見たことのない最新作を見る場所」であると同時に、「昔好きだった映画をもう一度体験する場所」にもなっています。
二つ目は、10月23日のように公開日が重なる日は、作品名より上映期間を見ることが大切ということです。
『うるわしの宵の月』とジブリ2作品が同じ日に始まりますが、ジブリ2作品にはIMAXと全国拡大公開で異なる上映期間が設定されています。「映画館に行こう!」実行委員会の運営する公式サイトです。+1
ですから、3作品すべてが気になっても10月23日前後へ予定を詰め込む必要はありません。
たとえば最初に『うるわしの宵の月』を見て、10月30日以降にジブリ作品を見るという組み方もできます。
公開日一覧を「競争」ではなく「カレンダー」として使う。これだけで映画選びはかなり楽になります。
三つ目は、世代をまたぐ作品が多いことです。
『踊る大捜査線』のように1990年代から続くシリーズ、『耳をすませば』のように昔見た人が多い作品、長い歴史を持つ『ゴジラ』、名曲を題材にする『SUKIYAKI』がある一方で、『うるわしの宵の月』『魔法使いの夜』『薬屋のひとりごと』のような作品も並びます。
これは私たち40代、50代以上の映画好きにとって、案外ありがたいラインナップです。
懐かしいものだけを見る必要もなければ、若い世代の話題作を全部追いかける必要もありません。
「一旧一新」で2本選ぶと映画館へ行きやすい
そこで、私なら「一旧一新」で2本選びます。
昔から知っている作品やシリーズを一本、これまであまり触れてこなかったタイプを一本選ぶ方法です。
たとえば、『踊る大捜査線 N.E.W.』と『汝、星のごとく』。
あるいは『耳をすませば 4Kデジタルリマスター』と『魔法使いの夜』でもよいでしょう。
この選び方なら、懐かしさだけに偏らず、新しい作品ばかり追って疲れてしまうこともありません。
仕事や家庭の予定が増える年代になると、映画館へ行く2時間、3時間は若い頃より貴重です。
だからこそ、ランキングで一番だから見るのではなく、「今日は何を感じたいか」で一本を選ぶほうが満足しやすいのではないでしょうか。
元気が欲しい休日もあります。
静かに人間ドラマを見たい日もあります。
昔の自分を少し思い出したい日もあれば、まったく知らない世界へ連れていってほしい日もあるでしょう。
映画選びは正解を当てるものではありません。
その日の自分に合った一本を選び、照明が落ちた映画館で少し日常を忘れる。それだけでも、忙しい一週間のあとには十分ぜいたくな時間です。
公開予定は「公開日→期間→上映形式→映画館」の順で確認
実際に出かけるときは、私は次の順番で確認するのがおすすめです。
- 公開日:いつから鑑賞できるのか
- 上映期間:期間限定上映ではないか
- 上映形式:IMAXやDolby Cinemaなど希望があるか
- 上映劇場:行きやすい映画館で上映されるか
- 上映時刻:当日の最新タイムテーブルを確認する
特に今回のジブリ2作品は、この順番が役立ちます。
10月23日から11月2日のIMAXと、10月30日から11月12日の全国拡大公開・Dolby Cinemaでは期間が違うため、「公開日は知っている」だけでは十分ではありません。「映画館に行こう!」実行委員会の運営する公式サイトです。+1
逆に、『ゴジラ-0.0』では上映形式より先に、11月3日(火・祝)という公開日そのものを覚えておく価値があります。東宝株式会社
作品によって確認すべきポイントが違う。これも公開予定表を上手に使うコツです。
まとめ|2026年9〜12月は新作と名作再上映を両方楽しめる
2026年8月19日時点の東宝公式ラインナップでは、9月18日の『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』から12月25日の『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』まで、今回取り上げた10作品の公開が予定されています。東宝株式会社
9月25日に『我々は宇宙人』、10月9日に『汝、星のごとく』、10月23日に『うるわしの宵の月』とジブリ4Kデジタルリマスター2作品、11月3日に『ゴジラ-0.0』、11月20日に『魔法使いの夜』、12月11日に『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』が続きます。東宝株式会社
なかでも予定を立てるうえで重要なのは、10月23日に3作品が重なること、ジブリ2作品は上映形式ごとに期間が決まっていること、『ゴジラ-0.0』は11月3日(火・祝)公開であることです。スタジオジブリ+1
新作8本だけを追いかけるのもよし、4Kデジタルリマスターで昔好きだった映画と再会するのもよし。
全部を見る必要はありません。
昔から好きな一本と、今までなら選ばなかった一本。そのくらいの組み合わせで映画館へ出かけてみると、2026年の秋から年末はなかなか楽しい季節になりそうです。
公開日や上映劇場、上映形式は今後変更される可能性があります。お出かけ前には必ず各作品の公式情報と利用予定の映画館の最新スケジュールを確認してください。
よくある質問
2026年9月以降に東宝から公開予定の主な邦画は何ですか?
2026年8月19日時点では、『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』『我々は宇宙人』『汝、星のごとく』『うるわしの宵の月』『ゴジラ-0.0』『魔法使いの夜』『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』などが東宝公式ラインナップに掲載されています。東宝株式会社
さらに『耳をすませば』『借りぐらしのアリエッティ』の4Kデジタルリマスター上映も予定されています。
『ゴジラ-0.0』の公開日はいつですか?
2026年11月3日(火・祝)公開予定です。東宝株式会社
金曜日ではなく火曜日の祝日なので、週末からの公開と思い込まないよう注意しておくと安心です。
『耳をすませば』『借りぐらしのアリエッティ』4K版はいつまで上映されますか?
2作品とも、2026年10月23日(金)から11月2日(月)までIMAXで期間限定上映されます。
さらに10月30日(金)から11月12日(木)までは全国47都道府県での拡大公開とDolby Cinema上映が予定されています。上映劇場は変更される場合があるため、鑑賞前に利用予定の映画館で最新情報を確認してください。スタジオジブリ+2「映画館に行こう!」実行委員会の運営する公式サイトです。+2
天水翔太(あまみずしょうた)
スイーツと映画を愛するのんびり副業ライター

