2026年夏の映画上映予定は、7月3日から8月28日まで注目作がほぼ毎週続くのが大きな特徴です。
この記事では、2026年7月1日〜8月31日に日本で公開される映画のうち、全国公開の話題作、人気シリーズ・原作作品、公開日の重要な変更があった作品を中心に、8月15日時点の情報で整理します。小規模公開や特集上映まですべてを網羅した一覧ではなく、「夏休みに何を観ようかな」と探している方が候補を絞りやすい主要作品まとめです。
とくに注意したいのが、当初8月21日に予定されていた『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』。8月4日に公開延期が発表され、8月15日時点では新しい公開日は決まっていません。劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』
2026年夏の映画上映予定は?7月・8月の注目作を一覧で確認
2026年夏は、7月に『トイ・ストーリー5』『キングダム 魂の決戦』『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』など大型作品が相次ぎ、8月は実写漫画作品、アニメ、洋画、ヒューマンドラマまで選択肢が広がっています。
まずは、この記事で詳しく取り上げる主要作品を公開日順に見てみましょう。
公開日 主な作品 8月15日時点 ポイント
7月3日 トイ・ストーリー5 公開済み ピクサー人気シリーズ最新作
7月10日 GOOD BOY/グッド・ボーイ 公開済み 全編を犬の視点で描くホラー
7月10日 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語 2週間限定上映済み 最新作前のリバイバル
7月17日 キングダム 魂の決戦 公開済み 実写シリーズ第5作
7月17日 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[後編]永遠の物語 2週間限定上映済み シリーズ復習上映
7月24日 映画ちいかわ 人魚の島のひみつ 公開済み 『ちいかわ』初の劇場版
7月31日 映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション 公開済み 夏休み向けアニメ
8月7日 ブルーロック 公開済み 高橋文哉主演の実写映画
8月7日 ミニオンズ&モンスターズ 公開済み 人気アニメシリーズ最新作
8月7日 あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。 公開済み 『あの花が咲く丘で』の続編
8月14日 機動警察パトレイバー EZY File 2 公開済み 新シリーズ第2章
8月14日 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語 2週間限定上映中 8月28日の新作へ直結
8月21日 グレイ・ミッション 公開予定 ガイ・リッチー監督のアクション
8月21日予定 劇場版 TOKYO MER~CAPITAL CRISIS 公開延期 新公開日は未定
8月28日 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉 公開予定 『叛逆の物語』の正統続編
8月28日 時には懺悔を 公開予定 中島哲也監督、西島秀俊主演
8月28日 私はあなたを知らない、 公開予定 坂口健太郎主演、中野量太監督
8月28日 平行と垂直 公開予定 安田章大・のんW主演
この一覧で大切なのは、「有名作品が多い」ということだけではありません。
7月前半、7月後半、8月上旬、8月末で映画館の主役になる作品が次々に入れ替わるため、観たい映画を一度に決めるより、公開週ごとにチェックするほうが選びやすい夏になっています。
また、公開日や上映館、上映回数は変更される場合があります。とくにこれから公開される作品は、出かける直前に作品公式サイトと利用予定の映画館で最新情報を確認してください。
7月公開の注目映画は?『トイ・ストーリー5』『キングダム』『ちいかわ』が存在感
2026年7月は、3日、10日、17日、24日、31日と、金曜日ごとに性格の違う作品が登場しました。
しかも興行成績を見ると、単に「話題作が並んだ」というだけではなく、複数の作品が夏休み映画として実際に大きな動員につながっていることが分かります。
7月3日『トイ・ストーリー5』は興収110億円を突破
『トイ・ストーリー5』は2026年7月3日に日本公開されました。アンドリュー・スタントン監督のもと、ジェシー、ウッディ、バズらおなじみのおもちゃたちと、ボニーの生活に入り込んだタブレット端末「リリーパッド」をめぐる物語が描かれます。ディズニー
そして、この作品は「昔から続く人気シリーズ」という説明だけでは収まらない結果を残しています。
ディズニーの8月13日発表によると、8月12日までの41日間で興行収入110億7396万9300円、観客動員792万5157人を記録。日本におけるピクサー・アニメーション作品の興行収入記録を更新し、『トイ・ストーリー』シリーズでも最高の興収となりました。ディズニー
これは2026年夏の映画を考えるうえで、かなり重要な数字だと思います。
シリーズ作品は「昔からの名前があるから強い」と簡単に片づけられがちですが、『トイ・ストーリー』の場合は1990年代から作品に触れてきた大人と、現在の子どもたちが同じ作品を選べる強みがあります。
私も還暦を過ぎていますので、こうした長寿シリーズを見ると、自分が作品を観てきた時間まで一緒に思い出してしまいます。
ただ、映画興行という視点で見るなら、もっと大きいのは親子だけでなく、かつて子どもだった世代まで取り込める作品が夏休み序盤に配置されたことでしょう。
7月10日は『GOOD BOY』と『まどか☆マギカ』リバイバル
7月10日には『GOOD BOY/グッド・ボーイ』が公開されました。
2025年製作のアメリカ映画で、上映時間は73分。飼い主を守ろうとする愛犬を中心に、全編を犬の視点から描くという少し変わったホラー作品です。映画.com+1
大型シリーズだけでなく、こうした「設定そのものが気になる映画」が夏のラインアップに混じっているのも面白いところですね。
同じ7月10日からは、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語』が2週間限定で上映。続いて7月17日から[後編]『永遠の物語』も2週間限定で劇場に戻りました。魔法少女まどか☆マギカ+1
この時点で、8月28日の『ワルプルギスの廻天』へ向けた長い助走が始まっています。
7月17日『キングダム 魂の決戦』はシリーズ5作連続50億円超え
7月17日に公開された『キングダム 魂の決戦』も、2026年夏を代表する一本です。
原泰久さんの漫画を原作とする実写映画シリーズ第5作で、山﨑賢人さん、吉沢亮さん、橋本環奈さん、清野菜名さん、小栗旬さんらが出演。監督はこれまでのシリーズと同じく佐藤信介さんです。キングダム
公開4日間では観客動員131万人、興行収入20.6億円を記録。その後も伸び、8月11日までの26日間で動員335万人、興行収入51.6億円を突破しました。これによりシリーズ5作品がすべて50億円を超えています。ぴあエンタメ情報+1
ここまで数字が続くと、「人気漫画だから」という一言では説明しきれません。
シリーズを重ねても観客が離れにくいこと自体が『キングダム』の強さであり、2026年7月後半の映画館に大きな柱が一本立っていたと見ることができます。
7月24日『映画ちいかわ』は公開3日で22.4億円
7月24日には『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が公開されました。
ナガノさんによる『ちいかわ』初の劇場版で、原作でも人気の「セイレーン編」をもとにした作品です。
全国447館、うちIMAX65館を含む規模で公開され、7月24日から26日までの3日間で観客動員150万8538人、興行収入22億4033万3500円を記録しました。フジテレビ
さらに8月7日〜9日の週末興行では再び1位となり、3日間だけで動員114万7000人、興収16億9900万円を記録しています。映画.com
『ちいかわ』はかわいらしい見た目で知られていますが、映画館での結果を見ると、単なるキャラクター人気の延長ではなく、一本の劇場映画として大きな集客力を持った作品になったと言えそうです。
7月31日『映画クレヨンしんちゃん』で夏休み映画が継続
7月最後の金曜日には、『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』が公開されました。
野原一家が秋田県のひろしの実家へ帰省し、妖怪にまつわる不思議な出来事に巻き込まれていく物語です。2026年7月31日公開、上映時間は101分となっています。イオンシネマ
「帰省」「夏休み」「妖怪」という季節感のある題材がそろっていて、まさに夏に映画館で観る作品らしい一本ですね。
7月17日の『キングダム』、24日の『ちいかわ』、31日の『クレヨンしんちゃん』と並べると、7月後半は3週続けて大きな原作・シリーズ作品が公開されたことになります。
これが2026年7月の映画上映予定を語るうえで、もっとも分かりやすい特徴でしょう。
8月公開の注目映画は?7日・14日・21日・28日をチェック
8月は、7日に人気IP作品が集中し、14日に旧作リバイバルやシリーズ作品、21日から28日にかけて洋画や大人向け邦画が増えていきます。
そして8月15日現在、これから観に行く方にとって重要なのは、8月21日と28日の予定、それから『TOKYO MER』の延期情報です。
8月7日は『ミニオンズ』『ブルーロック』『あの星』が同日公開
8月7日には『ミニオンズ&モンスターズ』、実写映画『ブルーロック』、『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』がそろって公開されました。ブルーロック+2ユニバーサル・ピクチャーズ+2
『ブルーロック』は金城宗幸さん・ノ村優介さんによる人気漫画を、高橋文哉さん主演で実写化。上映時間は128分です。映画.com
一方、『ミニオンズ&モンスターズ』は上映時間90分のアニメーション作品。『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』は、2023年公開『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編にあたり、福原遥さんらが出演しています。映画.com+1
興味深いのは、知名度の高い作品が同じ日に公開されても、最初の興行成績は同じではなかったことです。
8月7日〜9日の国内週末ランキングでは、『ミニオンズ&モンスターズ』が初登場3位、『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』が4位、『ブルーロック』は8位。一方、2週間前に公開された『映画ちいかわ』が1位へ返り咲きました。映画.com
これは、2026年夏映画を考えるうえでちょっと面白い材料です。
「有名な原作・キャラクターがあれば、どの作品も同じように動くわけではない」という、ごく当たり前だけれど大切なことが数字にも表れています。
8月14日は『パトレイバー EZY File 2』と『叛逆の物語』
8月14日には『機動警察パトレイバー EZY File 2』が公開されました。
出渕裕さんが監督を務め、上坂すみれさん、戸谷菊之介さんらが声を担当する新シリーズで、『File 2』では3つのエピソードが上映されています。イオンシネマ
そして同じ8月14日から、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』の2週間限定上映が始まりました。魔法少女まどか☆マギカ
この日程は実に分かりやすくできています。
7月10日に[前編]、7月17日に[後編]、8月14日に[新編]を上映し、[新編]の2週間限定上映が終わるタイミングで、8月28日の最新作『ワルプルギスの廻天』へつながります。魔法少女まどか☆マギカ+3魔法少女まどか☆マギカ+3魔法少女まどか☆マギカ+3
配信で旧作を復習する方法もある時代ですが、新作公開までの時間そのものを映画館で楽しませる編成になっている点が、私はとても面白いと感じます。
8月21日は『グレイ・ミッション』公開、『TOKYO MER』は延期
8月21日に公開を予定している注目作の一つが『グレイ・ミッション』です。
ガイ・リッチー監督・脚本によるアクション映画で、ヘンリー・カヴィル、ジェイク・ギレンホール、エイザ・ゴンザレス、ロザムンド・パイクらが出演します。日本では8月21日公開予定です。AMGエンタテインメント
一方、この日の予定で必ず確認しておきたいのが、『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』です。
当初は2026年8月21日公開予定でしたが、8月4日、製作委員会と東宝が公開延期を発表しました。
公式発表では、熊本県で発生した地震を受け、諸般の状況を総合的に勘案したと説明されています。今後の公開予定は決まり次第発表するとされ、購入済みの前売券は延期後の公開でも使用できると案内されています。劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』
つまり、8月15日時点で「8月21日に『TOKYO MER』を観に行く」という予定は成立しません。
少し前に作られた公開予定表や記事には8月21日のまま残っている場合も考えられるため、検索で上映予定を調べる方ほど注意したいところです。
8月28日は『まどか☆マギカ』と大人向け邦画が同日公開
8月28日は、2026年夏の終盤でも特に注目作品が重なる日です。
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』に加え、『時には懺悔を』『私はあなたを知らない、』『平行と垂直』などが公開予定となっています。イオンシネマ
『ワルプルギスの廻天』は、2013年公開『[新編]叛逆の物語』の正統な続編です。
総監督の新房昭之さん、脚本の虚淵玄さん、キャラクター原案の蒼樹うめさん、アニメーション制作のシャフトなど主要スタッフが再集結し、2026年8月28日に公開されます。魔法少女まどか☆マギカ
同じ日には、中島哲也監督の『時には懺悔を』も公開予定です。
打海文三さんの小説を原作とし、中島監督にとって『来る』以来8年ぶりの監督作。西島秀俊さんを主演に、満島ひかりさん、黒木華さん、宮藤官九郎さん、柴咲コウさん、佐藤二朗さん、役所広司さんらが出演します。上映時間は128分です。映画.com
さらに坂口健太郎さん主演、中野量太監督・脚本の『私はあなたを知らない、』も8月28日公開。
中野監督が10年ぶりに完全オリジナル脚本で手がける日仏共同製作のヒューマンサスペンスで、「母を殺した男」と「被害者の娘」が13年を経て向き合う物語です。映画『私はあなたを知らない、』オフィシャルサイト+1
安田章大さんとのんさんがW主演する『平行と垂直』も同日公開です。
小林聖太郎監督のもと、自閉スペクトラム症の兄・大貴と、結婚を控える妹・希が、それぞれの人生と家族の関係を見つめ直していく作品となっています。東映ビデオ+1
こうして並べると、8月28日は「夏休みアニメの最後の大作日」というだけではありません。
アニメの長期シリーズ最新作と、家族・罪・生き方を扱う邦画が同日に並ぶ、大人の映画ファンにも選択肢の多い週になっています。
2026年夏の映画編成から何が見える?興行データで考える3つの特徴
ここからは事実を踏まえた私なりの考察です。
2026年夏の映画を眺めていて、とくに印象的なのは「人気シリーズが多い」という表面的な共通点より、同じシリーズ・原作ものでも客足の動き方がかなり違うことです。
第一に、長く積み重ねてきたシリーズの強さが数字にはっきり表れました。
『トイ・ストーリー5』は8月12日までに110億円を超え、『キングダム 魂の決戦』も8月11日までに51.6億円を突破しています。『キングダム』はこれで実写シリーズ5作連続50億円超えとなりました。ディズニー+1
これを見る限り、夏休みという大型興行期では、作品単体の知名度だけでなく、過去作を見てきた人が「今回も観よう」と思える積み重ねが非常に大きな力になると考えられます。
第二に、キャラクター作品でも勢いは一律ではありません。
7月24日公開の『映画ちいかわ』は公開3日で22.4億円を記録し、8月7日〜9日の週末には再びランキング1位。一方、同じ8月7日にスタートした『ミニオンズ&モンスターズ』は3位、実写『ブルーロック』は8位でした。フジテレビ+1
もちろん、公開規模や客単価、上映形式、ターゲット、上映時間など条件は違うため、順位だけで作品の価値を判断することはできません。
それでも、「人気IPが集中した夏」ではあっても、「人気IPなら同じようにヒットする夏」ではないという点は、2026年の興行を見るうえで覚えておきたいところです。
第三に、新作公開の前に旧作を映画館へ戻す方法が目立ちます。
特に『まどか☆マギカ』は、7月10日の[前編]、7月17日の[後編]、8月14日の[新編]、8月28日の完全新作という順番です。
私はここに、配信時代ならではの映画館の使い方が見える気がします。
昔なら「続編公開前にテレビ放送で復習」という流れが定番でしたが、今回は復習そのものを劇場体験に変え、新作へ向かう約1か月半を一つのイベントにしているわけです。
映画館は一本の映画を上映する場所ですが、その前後の時間まで含めて楽しませることができる。こうした編成は、長く続くシリーズ作品ほど相性がよさそうです。
そして最後に忘れてはいけないのが、公開予定は変わり得るということです。
『TOKYO MER』は8月21日公開という前提で長く宣伝されていましたが、8月4日に延期が決まりました。劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』
そのため、「公開日を一度調べたから大丈夫」ではなく、観に行く数日前、できれば当日にもう一度確認するのが安心です。
とくに8月後半は複数の新作が同じ日に始まるため、作品自体が公開されても、近所の映画館では上映していなかったり、夕方の回がなかったりすることもあります。
私自身は、映画選びを「一番売れている作品を観なければ」と考えなくてもいいと思っています。
思い切り冒険を味わいたい日もあれば、静かな人間ドラマに浸りたい日もある。ちょっと疲れた休日なら、気楽に笑える作品を選ぶのもいいでしょう。
興行成績は映画界の勢いを見る数字、作品選びは自分の休日を心地よくする時間。
この二つは分けて考えるくらいが、大人の映画好きにはちょうどいいのではないでしょうか。
まとめ|2026年夏の映画上映予定は8月28日まで注目作が続く
2026年夏の映画上映予定を振り返ると、7月3日の『トイ・ストーリー5』を皮切りに、7月17日『キングダム 魂の決戦』、24日『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』、31日『映画クレヨンしんちゃん』と、7月後半まで大型作品が続きました。
8月7日には『ミニオンズ&モンスターズ』『ブルーロック』『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』が公開。14日には『機動警察パトレイバー EZY File 2』と『まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』が始まっています。
これからの注目日は8月21日と28日です。
8月21日は『グレイ・ミッション』が公開予定ですが、『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』は公開延期となり、8月15日時点で新公開日は未定です。劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』
8月28日には『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』『時には懺悔を』『私はあなたを知らない、』『平行と垂直』などが控えています。魔法少女まどか☆マギカ+1
2026年夏は、ファミリーアニメだけの季節ではありません。
アニメ、漫画原作、洋画アクション、ホラー、ヒューマンドラマ、リバイバル上映まで、40代・50代の大人が一人でふらりと映画館へ行っても選びやすいラインアップです。
気になる作品を2、3本見つけたら、最後は公開直前の公式情報と映画館の上映スケジュールを確認する。
冷房の効いた暗い映画館で、スマートフォンをしまって2時間ほど別の世界へ行く。それだけでも、暑い夏の休日が少しやわらかくなる気がしますね。
よくある質問
2026年7月・8月に公開される主な映画は?
7月は『トイ・ストーリー5』『キングダム 魂の決戦』『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』などが公開されました。
8月は『ブルーロック』『ミニオンズ&モンスターズ』『機動警察パトレイバー EZY File 2』などが公開済みで、8月28日には『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』などが予定されています。ブルーロック+2イオンシネマ+2
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』の公開日はいつ?
2026年8月28日(金)です。
2013年公開『[新編]叛逆の物語』の正統な続編で、8月14日からは『[新編]叛逆の物語』が2週間限定でリバイバル上映されています。魔法少女まどか☆マギカ+1
『劇場版 TOKYO MER~CAPITAL CRISIS』は8月21日に公開される?
いいえ。
当初は2026年8月21日公開予定でしたが、熊本県で発生した地震を受け、諸般の状況を総合的に勘案して8月4日に公開延期が発表されました。2026年8月15日時点では、新しい公開日は発表されていません。劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』
天水翔太(あまみず翔太)
スイーツと映画を愛するのんびり副業ライター
