スタバのおかわり「One More Coffee」は、ブリュード コーヒーとカフェ ミストが主な対象で、カプチーノは対象外です。
「スタバのおかわりは何が対象?」「カプチーノも2杯目に選べる?」「無料なの?」と迷いやすいところですが、2026年8月時点では、対象ドリンクの2杯目を当日中に特別価格で購入する仕組みになっています。
この記事では、料金、対象商品、別店舗での利用、モバイルオーダー、カフェ ミストへの変更まで、One More Coffeeの条件をまとめて分かりやすく解説します。
- スタバのおかわり対象は?カプチーノはOne More Coffeeで選べる?
- スタバのおかわりサービス「One More Coffee」とは?
- スタバのおかわり料金はいくら?2026年8月時点の価格
- スタバのおかわりを利用する条件は?別店舗でも使える?
- スタバのおかわりは無料?Rewards会員との違い
- モバイルオーダーでスタバのおかわりを使う方法
- カプチーノ好きならどう使う?カフェ ミストとの違いを知っておこう
- 私のOne More Coffee体験談と楽しみ方
- One More Coffeeを上手に活用するヒント
- One More Coffeeの魅力は「無料」より使い方の自由度
- みんなはOne More Coffeeをどう使っている?
- まとめ:スタバのおかわり対象を知ってOne More Coffeeを楽しもう
- よくある質問
スタバのおかわり対象は?カプチーノはOne More Coffeeで選べる?
結論から言うと、スタバのおかわり「One More Coffee」の主な対象はブリュード コーヒーとカフェ ミストで、カプチーノは対象ではありません。
名前に「Coffee」と付いているため、ラテやカプチーノなどコーヒーを使ったドリンクなら何でもおかわりできそうに感じますが、そうではありません。
対象になる主なドリンクは次のとおりです。
- ブリュード コーヒー(Hot/Iced)
- カフェ ミスト
一方、通常は次のようなドリンクはOne More Coffeeの対象外です。
- カプチーノ
- スターバックス ラテ
- キャラメル マキアート
- フラペチーノ
- ティー系ビバレッジ
- その他の対象外ビバレッジ
「カプチーノは?」と検索してこの記事に来られた方は、ここだけ覚えておけば大丈夫です。
1杯目がカプチーノの場合、通常のOne More Coffeeは利用できません。また、2杯目としてカプチーノをOne More Coffee価格で選ぶこともできません。
ただし、カフェ ミストは対象です。
カフェ ミストは、ブリュード コーヒーにスチームミルクとフォームミルクを合わせたドリンクなので、「2杯目はブラックではなく、ミルク入りで少しまろやかなものがいい」という方には選びやすい一杯です。
カプチーノとは別商品ですが、コーヒーとミルクの組み合わせを楽しみたい方にとって、One More Coffeeではカフェ ミストが有力な選択肢になります。
個人的には、この違いを最初に知っておくと注文時に迷いにくいと感じます。
「コーヒー系なら全部対象」と考えるのではなく、One More Coffeeはブリュード コーヒーとカフェ ミストを中心にしたサービスと覚えるのが分かりやすいでしょう。
スタバのおかわりサービス「One More Coffee」とは?
One More Coffee(ワン モア コーヒー)とは、ブリュード コーヒーまたはカフェ ミストを購入すると、その日の営業終了まで2杯目を特別価格で購入できるサービスです。
ここで大切なのは、現在の通常のOne More Coffeeは「無料のおかわり」ではないということです。
「昔、スタバではコーヒーがおかわりできた気がする」「会員なら無料では?」と記憶している方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、2026年8月時点では、1杯目の支払い方法によって2杯目の価格が変わる仕組みです。
Web登録済みのスターバックス カードで1杯目を支払うと、通常より低い会員価格が適用されます。
スターバックス公式の案内では、店内利用の場合、2杯目のブリュード コーヒーは150円、カフェ ミストは205円です。
「スタバのおかわり=無料」と覚えている方にとっては、少し印象が変わるかもしれません。
一方で、現在のOne More Coffeeは別店舗でも利用できるなど、単純な「同じ店で同じコーヒーをもう一杯」という仕組みより自由度が高くなっています。
サービス内容や料金は変更されることがありますので、過去の記事やSNS投稿だけではなく、利用時には公式情報も確認しておくと安心です。
ブリュード コーヒーはホット・アイスが対象
以前は「ドリップコーヒー」や「アイスコーヒー」という呼び方で覚えていた方も多いと思いますが、現在の公式案内では「ブリュード コーヒー」と表示されています。
ホットとアイスの両方があり、その時に提供されているコーヒー豆の風味を楽しめるのも魅力です。
朝は温かいコーヒーを飲み、午後はアイスにするという使い方もできます。
カフェ ミストもスタバのおかわり対象
カフェ ミストもOne More Coffeeの対象です。
ブリュード コーヒーにスチームミルクとフォームミルクを組み合わせているため、ブラックコーヒーとは口当たりが大きく変わります。
1杯目をブリュード コーヒー、2杯目をカフェ ミストにすることもできるため、「2杯とも同じ味では少し飽きるな」という方にも利用しやすいでしょう。
One More Coffeeという名前から同じ商品をそのまま「おかわり」するイメージを持ちやすいのですが、ブリュード コーヒーとカフェ ミストの間で選択できるのは、意外と知られていない便利なポイントです。
スタバのおかわり料金はいくら?2026年8月時点の価格
2026年8月時点では、One More Coffeeの料金は、1杯目をWeb登録済みスターバックス カードで購入したかどうかで変わります。
分かりやすく整理すると次のとおりです。
2杯目の商品 Web登録済みスターバックス カードで1杯目を購入 その他の支払いで1杯目を購入
ブリュード コーヒー・持ち帰り 147円 206円
ブリュード コーヒー・店内 150円 210円
カフェ ミスト・持ち帰り 201円 260円
カフェ ミスト・店内 205円 265円
いずれも税込で、店舗によって価格や取り扱いが異なる場合があります。
以前の記事や古い情報では「会員なら無料」「2杯目165円」と紹介されていることもありましたが、2026年8月時点の条件とは異なります。
現在は、「Web登録済みスターバックス カードで1杯目を支払えば、2杯目が会員価格になる」と覚えておくと分かりやすいでしょう。
たとえば店内でブリュード コーヒーを飲み、もう一杯欲しくなった場合、条件を満たしていれば150円で2杯目を購入できます。
通常価格でもう一杯買う場合と比べて利用しやすいため、一日に2杯飲む方にとってはメリットを感じやすいサービスです。
ただし、「安いからたくさん飲まなければ」と考える必要はありません。
自分が無理なくおいしく飲める量の中で利用するのが、私にはいちばん気楽な楽しみ方に思えます。
スタバのおかわりを利用する条件は?別店舗でも使える?
One More Coffeeを利用するには、対象ドリンクを購入し、当日の営業終了までに2杯目を注文することが基本です。
以前は「同じ店舗でしか使えない」と紹介されることもありましたが、現在は1杯目を購入した店舗以外でも利用できます。
一部対象外の店舗はあります。
主な条件を整理しておきましょう。
- 1杯目としてブリュード コーヒーまたはカフェ ミストを購入する
- 2杯目は購入当日の営業終了までに利用する
- 店頭購入ではOne More Coffeeの案内が印字されたレシートを保管する
- 会員価格を利用する場合は、1杯目をWeb登録済みスターバックス カードで支払う
- 2杯目は1杯目と同じサイズ、または小さいサイズを選ぶ
- 一部対象外店舗がある
One More Coffeeは翌日に持ち越せない
One More Coffeeは、購入当日に利用するサービスです。
1杯目を買ったものの2杯目を飲まなかったからといって、翌日に利用することはできません。
「今日はもう飲めないから明日の朝に使おう」という使い方はできないので注意しましょう。
店頭購入ではレシートを捨てない
店頭で1杯目を購入した場合は、レシートにOne More Coffeeの案内が印字されます。
2杯目を利用する予定があるなら、レシートはすぐ捨てずに持っておきましょう。
財布やスマートフォンケースなど、なくしにくい場所へ入れておくと安心です。
私は紙のレシートをつい不要だと思って片づけてしまうことがあるので、One More Coffeeを使う日は意識して保管するようにしています。
2杯目は違う店舗でも利用できる
現在のOne More Coffeeで特に便利なのが、1杯目とは別の対象店舗でも2杯目を注文できることです。
たとえば、
- 朝、会社近くのスタバで1杯目
- 午後、外出先のスタバで2杯目
- 帰宅前、自宅近くのスタバで2杯目
といった利用ができます。
昔の「同じ店でおかわりする」というイメージだけで考えていると、ここは見落としやすいところです。
朝に一杯、午後に場所を変えてもう一杯という使い方ができるため、通勤や買い物などで移動が多い人ほど活用しやすい仕組みだと私は感じます。
スタバのおかわりは無料?Rewards会員との違い
「スタバのおかわりは無料?」という疑問への答えは、2026年8月時点の通常のOne More Coffeeは無料ではありません。
Web登録済みスターバックス カードで1杯目を支払った場合でも、2杯目には料金がかかります。
店内なら、
- ブリュード コーヒー:150円
- カフェ ミスト:205円
です。
持ち帰りなら、
- ブリュード コーヒー:147円
- カフェ ミスト:201円
です。
それでも、通常価格でもう一杯注文するより利用しやすい価格設定なので、一日の中でコーヒーを2杯飲む方には魅力があります。
Starbucks Rewards会員なら会員価格になる
スターバックスには「Starbucks Rewards(スターバックス® リワード)」という会員プログラムがあります。
Web登録済みスターバックス カードで1杯目の対象ドリンクを購入すると、One More Coffeeを会員価格で利用できます。
ここで間違えやすいのが、「Rewards会員=自動的に2杯目無料」という理解です。
そうではありません。
重要なのは、Web登録済みスターバックス カードを使って1杯目を購入することです。
普段からスターバックスを利用する方なら、公式アプリやスターバックス カードの仕組みを確認しておくと、One More CoffeeだけでなくStarをためる仕組みなども利用しやすくなります。
現金などでもOne More Coffeeは利用できる
Web登録済みスターバックス カード以外で1杯目を購入しても、One More Coffee自体は利用できます。
店内利用の場合、2杯目は、
- ブリュード コーヒー:210円
- カフェ ミスト:265円
です。
持ち帰りの場合は、
- ブリュード コーヒー:206円
- カフェ ミスト:260円
となっています。
つまり、「Rewards会員ではないからOne More Coffeeが使えない」ということではありません。
大きな違いは2杯目の価格です。
スタバをたまに利用するだけなら通常価格でも利用できますし、月に何度もブリュード コーヒーやカフェ ミストを注文する方なら、登録済みスターバックス カードを使うメリットを感じやすいでしょう。
モバイルオーダーでスタバのおかわりを使う方法
One More Coffeeは、Mobile Order & Pay(モバイルオーダー&ペイ)にも対応しています。
モバイルオーダーで1杯目の対象ドリンクを購入すると、条件に応じてOne More Coffee eTicketが発行され、2杯目をモバイルオーダーまたは店舗で購入できます。
基本的な流れは次のとおりです。
- 公式アプリを用意し、My Starbucksへログインする
- スターバックス カードを登録する
- ブリュード コーヒーまたはカフェ ミストを購入する
- One More CoffeeのレシートまたはeTicketを確認する
- 当日の営業終了までに2杯目を注文する
店頭で1杯目を購入した場合はレシート、モバイルオーダーで購入した場合はアプリ内のeTicketを確認します。
ログインせずモバイルオーダーするとeTicketは発行されない
注意したいのがログイン状態です。
公式案内では、ログインせずにモバイルオーダーを利用した場合、One More Coffee eTicketは発行されません。
「モバイルオーダーを使ったから自動的にOne More Coffeeが使える」と思い込まず、アプリへログインしているか確認しておきましょう。
紙のレシートをなくしやすい方にとっては、アプリのeTicketを利用できるのは便利です。
私のようにレシートを財布の奥へしまい込んでしまうタイプには、スマートフォンで確認できる仕組みのほうが気楽に感じます。
ホットからアイスへ変更できる
One More Coffeeでは、1杯目と2杯目でホット・アイスを切り替えることもできます。
たとえば、
- 朝はHotのブリュード コーヒー
- 午後はIcedのブリュード コーヒー
という選び方ができます。
夏場はもちろん、朝晩の気温差がある季節にも便利ですね。
ブリュード コーヒーからカフェ ミストへ変更できる
さらに、1杯目と2杯目でブリュード コーヒーとカフェ ミストを切り替えることも可能です。
たとえば、
- 1杯目はブリュード コーヒー
- 2杯目はカフェ ミスト
といった注文ができます。
逆の組み合わせも可能です。
これを知っていると、One More Coffeeは「同じコーヒーをもう一杯」というより、その日の気分に合わせて2杯目の飲み方を変えられるサービスだと分かります。
カプチーノ好きならどう使う?カフェ ミストとの違いを知っておこう
カプチーノ自体はOne More Coffeeの対象ではありません。
そのため、「1杯目にカプチーノを飲み、2杯目をOne More Coffee価格で注文する」という使い方は、通常のOne More Coffeeの条件には当てはまりません。
また、対象のブリュード コーヒーを1杯目に購入していても、2杯目としてカプチーノをOne More Coffee価格で選ぶことはできません。
ここは検索で特に誤解が起きやすいところです。
カプチーノとカフェ ミストは、どちらもコーヒーとミルクを使った印象のあるドリンクですが、商品としては別物です。
One More Coffeeではカフェ ミストが対象なので、ミルク入りの2杯目を楽しみたい場合は、カフェ ミストを選ぶのが基本になります。
私は、こうした「似て見えるけれど対象は違う」という情報こそ、注文前に知っておく価値があると思います。
店頭で「あれ、カプチーノは対象じゃなかったの?」と戸惑うより、最初からカフェ ミストという選択肢を知っておくほうが、ずっとのんびりコーヒー時間を楽しめます。
私のOne More Coffee体験談と楽しみ方
私自身、スターバックスでコーヒーを飲みながらゆっくり過ごす時間が好きです。
以前One More Coffeeを利用したときは、「もう一杯を通常より利用しやすい価格で飲めるなら、慌てて席を立たなくてもいいな」と感じました。
昔のサービス条件を知っている方ほど、「以前は無料だったのでは?」と料金の変化に戸惑うかもしれません。
ただ、現在のOne More Coffeeには、別店舗でも利用できること、ホットとアイスを切り替えられること、カフェ ミストを選べることなど、料金以外にも便利な部分があります。
集中したい時に利用する
仕事や勉強、調べ物をしていると、一杯飲み終わる頃にちょうど区切りが来ることがあります。
そこで2杯目を頼めば、少し気分を入れ替えて続きを始めやすくなります。
ただし、混雑している店舗では周囲への気配りも忘れたくありません。
特に休日の昼間などは席を探している方も多いので、お互いに気持ちよく利用したいですね。
読書や趣味の時間に使う
本を読んだり、手帳を書いたりしながら、静かにコーヒーを楽しむ時間にもOne More Coffeeはよく合います。
一杯目はブラックで本を読み、二杯目はカフェ ミストにして少し気分を変える。
そんな使い方なら、同じ日のスタバ時間でも違った雰囲気を楽しめます。
別店舗を利用する
1杯目と2杯目で店舗を変えられるのも便利です。
たとえば、
- 午前中に自宅近くの店舗
- 午後に買い物先の店舗
- 映画を見る前と見た後で別の店舗
といった使い方もできます。
私のように休日に映画を見に出かけることが多い人なら、映画館へ行く前に1杯目、鑑賞後に別店舗で2杯目という流れも相性がよさそうです。
一日の中に小さな休憩を二つ作るような感覚ですね。
One More Coffeeを上手に活用するヒント
One More Coffeeを活用する時は、「できるだけ大きいサイズを買わないと損」と考える必要はありません。
現在も2杯目は1杯目と同じサイズ、または小さいサイズを選べます。
自分が一日に飲める量を考えて1杯目のサイズを選ぶのがいちばんです。
2杯目があるからと無理に大きなサイズを選ぶと、せっかくのコーヒー時間が「飲み切らないと」という宿題のようになってしまいます。
私がおすすめしたい楽しみ方は次のようなものです。
- 1杯目はホット、2杯目はアイスにする
- 1杯目はブリュード コーヒー、2杯目はカフェ ミストにする
- 午前と午後で違う店舗を利用する
- 夕方以降はディカフェへの変更を検討する
- 好みに合わせて有料カスタマイズを加える
ディカフェへの変更も検討できる
以前の記事では「ディカフェ変更は+55円」と紹介していました。
2026年8月時点の公式One More Coffeeページでは、会員価格の店内利用例として、ブリュード コーヒーのディカフェ変更が205円、カフェ ミストのディカフェ変更が260円と案内されています。
通常の会員価格に55円を加えた例です。
午後や夕方に2杯目を利用する方の中には、カフェイン量が気になる人もいるでしょう。
そんな時にディカフェという選択肢を知っておくと、自分の生活リズムに合わせやすくなります。
カスタマイズも楽しめる
公式案内では、ホイップ追加やバニラシロップ追加などの例も紹介されています。
カフェ ミストについては、豆乳やアーモンドミルクなどへの変更例も掲載されています。
ただし、カスタマイズ内容によって追加料金が発生する場合があります。
料金や対応状況は変更される可能性があるため、実際に注文する際は公式アプリや店頭で最新情報を確認してください。
One More Coffeeの魅力は「無料」より使い方の自由度
筆者として現在のOne More Coffeeを見ていて感じるのは、昔のように「無料かどうか」だけで評価するサービスではなくなっているということです。
現在は、
- 別店舗でも利用できる
- ホットとアイスを切り替えられる
- ブリュード コーヒーとカフェ ミストを選べる
- 同じサイズまたは小さいサイズを選べる
- カスタマイズできる
- モバイルオーダーにも対応している
といった自由度があります。
たとえば朝8時に駅前でホットのブリュード コーヒーを飲み、午後3時に別の街でアイスを飲む。
この使い方なら、「同じ店でそのままおかわりする」という昔ながらのイメージとはかなり違います。
私はここが、今のOne More Coffeeを理解するうえで大切なポイントだと思います。
料金だけを比べると昔のサービスとの違いが気になりますが、一日の行動に合わせて2回のコーヒー時間を作れるという意味では、以前とは別の便利さが生まれています。
サイズは「大きいほど得」とは限らない
以前は「最初に大きなサイズを選んだほうがお得なのでは」と考えたくなるところでした。
しかし、無理に大きなサイズを注文する必要はありません。
コーヒーは、自分がおいしく飲み切れる量がいちばんです。
One More Coffeeは、たくさん飲むことを競う仕組みではありません。
1杯目と2杯目、それぞれを自分のペースで楽しむくらいの使い方のほうが、肩の力を抜いて過ごせるのではないでしょうか。
みんなはOne More Coffeeをどう使っている?
One More Coffeeは、使い方によって印象がかなり変わるサービスです。
以前から利用している方の中には、「料金や条件が昔と違う」と感じた方もいるでしょう。
一方で、「別店舗で利用できるようになっているとは知らなかった」という方もいらっしゃるかもしれません。
もしコメント欄などが利用できる場合は、次のような体験を共有していただけるとうれしいです。
- 初めてOne More Coffeeを利用した時のエピソード
- どんな時に利用しているか
- ホットとアイスのどちらを選ぶことが多いか
- ブリュード コーヒーとカフェ ミストの好きな組み合わせ
- 2杯目で試してよかったカスタマイズ
- 別店舗利用で便利だった場面
コーヒーの楽しみ方は、人によってずいぶん違います。
「朝の仕事前に一杯」「休日の読書のお供」「映画を見た後に一息」など、それぞれの過ごし方があります。
誰かのちょっとした使い方が、これからOne More Coffeeを利用する方のヒントになるかもしれません。
まとめ:スタバのおかわり対象を知ってOne More Coffeeを楽しもう
スタバのおかわりサービス「One More Coffee」は、ブリュード コーヒーとカフェ ミストの2杯目を、購入当日中に特別価格で楽しめるサービスです。
「カプチーノは対象?」という疑問については、カプチーノは通常のOne More Coffee対象外と覚えておきましょう。
2026年8月時点では、通常のOne More Coffeeは無料ではありません。
Web登録済みスターバックス カードで1杯目を支払った場合、2杯目は持ち帰りならブリュード コーヒー147円、カフェ ミスト201円、店内ならブリュード コーヒー150円、カフェ ミスト205円です。
その他の支払いでは、持ち帰りのブリュード コーヒー206円、カフェ ミスト260円、店内のブリュード コーヒー210円、カフェ ミスト265円です。
改めて、覚えておきたいポイントを整理します。
- 対象は主にブリュード コーヒーとカフェ ミスト
- カプチーノは対象外
- 通常のOne More Coffeeは無料ではない
- 利用できるのは購入当日の営業終了まで
- 1杯目をWeb登録済みスターバックス カードで支払うと会員価格
- 2杯目は別店舗でも利用可能(一部店舗を除く)
- ホットとアイスを切り替えられる
- ブリュード コーヒーとカフェ ミストを切り替えられる
- 2杯目は同じサイズまたは小さいサイズを選べる
- モバイルオーダーでも条件を満たせばOne More Coffee eTicketを利用できる
- 有料カスタマイズも組み合わせられる
以前紹介されていた「会員なら無料」「同一店舗だけ」「2杯目165円」といった条件は、2026年8月時点の公式情報とは異なります。
サービスは少しずつ変わっていきますが、今のOne More Coffeeには、今ならではの使いやすさがあります。
朝と午後で店を変えたり、ホットからアイスへ変えたり、2杯目だけカフェ ミストにしたり。
一杯目とまったく同じものを「おかわり」するだけではなく、一日の中で二つのコーヒー時間を楽しむサービスと考えると、現在の魅力がより分かりやすくなります。
私も休日に本を読んだり映画を見たりする日の途中で、ふっと肩の力を抜く時間として上手に利用したいと思います。
料金や対象商品、カスタマイズ、取り扱い店舗などは変更される場合がありますので、実際に利用する際はスターバックス公式サイトや公式アプリ、店頭で最新情報を確認してください。
よくある質問
スタバのおかわり対象にカプチーノは入りますか?
いいえ。通常のOne More Coffeeでカプチーノは対象外です。
主な対象はブリュード コーヒーとカフェ ミストです。ミルク入りの2杯目を楽しみたい場合は、対象商品のカフェ ミストを選択肢にできます。
スタバのおかわりは無料ですか?
2026年8月時点の通常のOne More Coffeeは無料ではありません。
Web登録済みスターバックス カードで1杯目を購入すると、2杯目のブリュード コーヒーを147円/150円、カフェ ミストを201円/205円の会員価格で利用できます。
スタバのおかわりは違う店舗でも利用できますか?
はい。1杯目を購入した店舗とは別の対象店舗でもOne More Coffeeを利用できます。
ただし、一部対象外の店舗があります。また、利用できるのは購入当日の営業終了までです。

