2026年8月の公開映画は21日・28日に各12本が集中し、TOKYO MERは公開延期となっています。シネマカフェ+1
特に月後半は、新作だけでなく4Kリマスターや限定上映まで選択肢が豊富です。ここでは2026年8月15日時点の最新情報を基準に、公開日と注目作、公開日変更まで分かりやすく整理します。
2026年8月の公開映画は?新作・4K・限定上映を日付別に整理
2026年8月は、いわゆる全国ロードショーの新作だけを見ていると全体像をつかみにくい月です。
シネマカフェの2026年8月公開スケジュールを基準にすると、新作、4K・デジタルリマスター、特集上映、期間限定の劇場イベントが同じ月に並んでいます。シネマカフェ
この記事では、映画館での上映予定を探している方が混乱しないよう、「主な新作・一般公開」と「再上映・4K・限定上映など」を分けて整理しました。
公開日 主な新作・一般公開 再上映・4K・限定上映など
8月1日(土) 『声をあげるということ-性犯罪 刑法改正の記録-』『タイガー・ストライプス』『るすばん』『軍服を着た神様』『ハワの手習い』 『パフォーマンス・アート:身体と空間をめぐる映画祭』
8月7日(金) 『鯨が消えた入り江』『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』『ブルーロック』『ミニオンズ&モンスターズ』『叛逆のサウンドトラック』『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』『白パンと独裁者』『バグダッド・メッシ 片足のサッカー少年』『劇場版 ほんとうにあった怖い話~ゾクゾク変な間取り~』『THE BELDHAM/ベルダム』 『生誕120年 ジョン・ヒューストン特集』
8月8日(土) 『ゴースト・オブ・ウエノ』 ―
8月14日(金) 『機動警察パトレイバー EZY File2』『オークストリートの異変』『レディ・オア・ノット2』『カルロス・カイザー サッカー史上最も奇妙な成功者』『左利きの少女』『モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険』『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™』『國分玲』など 『マーターズ 4Kデジタルリマスター』『クラプトン・フェスティヴァル』
8月15日(土) 『撃たれた自由の声を撮れ』 ―
8月19日(水) ― 『ATEEZ : LIGHT THE WAY IN CINEMAS』超限定劇場公開
8月21日(金) 『しらぬひ』『君の見る世界をなぞる』『Mirai 運命の戦士』『ドラマなふたり』『最初の半歩』『ウォーターガーディアンズ』『グレイ・ミッション』『あなたを殺す旅 第一章 旅のはじまり』 『恐怖分子 デジタルリマスター』『星の時 4K』『ムカデ人間 4K』『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』
8月22日(土) 『清掃する女 亡霊』『ザ・ゴールドディガーズ』『ナイトシフト』『八月の杜』『ローレンス・オブ・ベルグレイヴィア』 ―
8月28日(金) 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』『時には懺悔を』『私はあなたを知らない、』『平行と垂直』『見えない娘 THE INVISIBLES』『ラスト・サバイバー』『まさゆめ』『顔-かお-』『こぐまとパルマの物語』『シェルター』『ナイトボーン -夜哭-』『ヘンリー』 ―
8月29日(土) 『嘘もまことも』『もどらないかげ』 ―
シネマカフェの掲載本数を数えると、8月21日と28日はともに12作品あります。月後半のこの2日が、2026年8月の映画選びで大きな山場になっていることが分かります。シネマカフェ
ただし、同じ12作品でも中身はかなり違います。
21日は12作品のうち、タイトル上で4Kやデジタルリマスターと明確に分かる作品が4本あります。つまり約3分の1が「新作とは違うスクリーン体験」です。
対する28日は、公開スケジュール上では新作を中心としたラインナップになっています。
「本数は同じでも、21日は新作+旧作再発見、28日は新作同士の競合」という違いがある。ここが、一覧を眺めるだけでは少し見えにくい2026年8月後半の特徴だと私は考えています。シネマカフェ
8月前半は『ブルーロック』『ミニオンズ&モンスターズ』などが公開
8月前半では、8月7日の作品数が目立ちます。
実写映画『ブルーロック』は、金城宗幸さん原作、ノ村優介さん漫画の人気作品を高橋文哉さん主演で映画化した作品です。公式サイトでも2026年8月7日公開と案内されています。ブルーロック+1
同日には『ミニオンズ&モンスターズ』のほか、『白パンと独裁者』『バグダッド・メッシ 片足のサッカー少年』『叛逆のサウンドトラック』など、ジャンルも規模も異なる映画が並びました。シネマカフェ
8月14日には『機動警察パトレイバー EZY File2』『レディ・オア・ノット2』『左利きの少女』などに加え、『マーターズ 4Kデジタルリマスター』も公開されています。シネマカフェ
「夏休みだから家族向け大作ばかり」という並びではありません。
アニメ、ホラー、スポーツ、ドキュメンタリー、リマスターまでが一緒に並ぶのを見ると、今の映画館は一つの世代だけではなく、かなり細かく観客の好みを拾う場所になっていると感じます。
8月19日のATEEZ映画は通常のロードショーと少し違う
8月19日には『ATEEZ : LIGHT THE WAY IN CINEMAS』が劇場公開されますが、これは一般的な全国一斉ロードショーとは少し性格が異なります。
配給を担当するカルチャヴィルの案内では、TOHOシネマズ日比谷をはじめ全国の劇場で上映されますが、8月19日のみ、19日と22日、19日から23日までなど、劇場によって上映日程が違います。本編は約65分とされています。culture-ville+1
ここは「8月19日公開」とだけ覚えてしまうと少し危ないところですね。
限定上映やイベント型の映画は、公開日だけでなく自分が行く劇場の上映日と上映時間まで確認することが大切です。
8月21日の公開映画は?新作8本とリマスター系4本が並ぶ
8月21日は、シネマカフェの公開スケジュール上で12作品が並び、そのうち4本が4K・デジタルリマスター作品です。シネマカフェ
新作だけを探す日というより、「初めて観る映画」と「映画館でもう一度観たい映画」を同じ日に選べるところが特徴です。
『ドラマなふたり』はゼンデイヤ×ロバート・パティンソン
『ドラマなふたり』は、ゼンデイヤさんとロバート・パティンソンさんが主演する恋愛ドラマです。
結婚式を目前にしたカップルが、過去の行いを告白するゲームをきっかけに疑心暗鬼へ陥っていく物語で、監督・脚本はクリストファー・ボルグリさん。公式サイトも8月21日公開と案内しています。映画.com+1
大きな爆発や世界の危機ではなく、「一番近くにいる相手を本当に知っているのか」という関係性の揺らぎを扱うタイプの映画です。
40代、50代になってこうした作品を見ると、単純な恋愛の行方だけでなく、一緒に暮らすことや信頼の積み重ねにも目が行きます。そこは私自身、気になる一本です。
『グレイ・ミッション』は97分のガイ・リッチー作品
『グレイ・ミッション』は、ガイ・リッチー監督・脚本によるアクション作品です。
ヘンリー・カヴィルさん、ジェイク・ギレンホールさんらが出演し、日本公開日は8月21日。映画.comの作品情報では上映時間97分となっています。映画.com+1
同じ日の『Mirai 運命の戦士』が167分ですから、その差は70分あります。映画.com
この差は意外と大きいですね。
映画そのものの好みはもちろんですが、「金曜の仕事帰りに観る」「休日の午後を丸ごと使う」といった時間の使い方まで考えるなら、上映時間も作品選びの立派な条件になります。
『Mirai 運命の戦士』は167分のインド映画
『Mirai 運命の戦士』は2025年製作のインド映画で、日本では8月21日公開。上映時間は167分です。映画.com+1
神話的な世界観とVFX、アクションを組み合わせた大作で、同じ日に並ぶ97分の『グレイ・ミッション』とは鑑賞時間だけでもかなり性格が違います。
167分となると、本編だけで2時間47分です。
映画館への移動、予告編、食事まで含めれば半日近い予定になりますので、「何を見るか」と同じくらい「その日にどれだけ時間が取れるか」を考えたほうが楽しみやすいでしょう。
『ウォーターガーディアンズ』は120分の青春ドラマ
『ウォーターガーディアンズ』は、ライフセーバーを目指す若者たちを描く青春映画です。
森愁斗さんが映画初主演を務め、田辺桃子さん、椿泰我さんらが出演。8月21日公開で、上映時間は120分と案内されています。映画.com+1
同じ公開日に97分、120分、167分というかなり異なる長さの作品がそろうのも面白いところです。
映画を内容だけではなく「休日の時間割」として見比べると、2026年8月21日は案外選びやすい日なのかもしれません。
4K・デジタルリマスターが4作品ある
8月21日に私が注目したいのは、新作以上にこの部分です。
公開スケジュールには次の4作品が並んでいます。シネマカフェ
- 『恐怖分子 デジタルリマスター』
- 『星の時 4K』
- 『ムカデ人間 4K』
- 『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』
『ムカデ人間 4K』は8月21日公開、92分、R15+。イオンシネマ
『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』は118分で、上映館によっては4K素材を2Kに変換して上映する場合があることも案内されています。イオンシネマ
つまり「4K」という名前だけを見て、どの映画館でも必ず4K環境で鑑賞できると考えないほうが安全です。
このあたりも、映画ファンには小さいようで大事な情報ですね。上映形態まで気になる作品ほど、利用する劇場の案内を見ておきたいところです。
家のテレビや配信で旧作を簡単に観られる時代だからこそ、映画館で再体験する意味も変わってきました。
スマートフォンを置き、大きなスクリーンの前で一本だけに集中する。私には、そんな時間そのものが少しぜいたくになってきたように感じられます。
重要:『劇場版 TOKYO MER』は8月21日に公開されない
ここは2026年8月の公開映画を調べるうえで、最も注意したい変更です。
『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』は、もともと2026年8月21日公開予定でした。
しかし製作委員会と東宝は8月4日、公式サイトで公開延期を発表しました。劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』
表現には注意が必要です。
公式発表は、熊本県で発生した地震の被災者へのお見舞いに触れたうえで、延期理由については「諸般の状況を総合的に勘案」したとしています。地震だけを直接の延期理由として断定しているわけではありません。劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』+1
2026年8月15日時点で、新しい公開日は公式発表されていません。
今後の予定は決定後に公式サイトと公式SNSで告知するとされており、購入済みの前売券は延期後の公開時にもそのまま使用できると案内されています。払い戻し対応については、詳細決定後にあらためて案内する方針です。劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』
したがって、8月21日の映画予定に『TOKYO MER』を入れてはいけません。
古い記事や公開予定ページには8月21日という情報が残っている場合があります。映画公開日を検索するときは、検索結果の日付と作品公式サイトの最新ニュースを確認することが大切です。
8月28日の公開映画は?『まどか☆マギカ』から実写ドラマ、アクションまで12本
8月28日も、シネマカフェの公開スケジュールでは12作品が並ぶ大型公開日です。シネマカフェ
21日との違いは、4Kやデジタルリマスター表記の作品が目立つ21日に対し、28日は大型アニメ、邦画の人間ドラマ、海外サバイバル、スパイアクションなど新作のジャンル幅が目立つことです。
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』は8月28日公開
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』は、公式サイトで2026年8月28日公開と案内されています。魔法少女まどか☆マギカ+1
本作は新房昭之さん、虚淵玄さん、蒼樹うめさん、シャフトによる『[新編]叛逆の物語』の正統な続編という位置づけです。魔法少女まどか☆マギカ
公開日までの経緯にも注目です。
公式サイトのニュース履歴には2024年8月16日の公開延期告知が残っており、その後も公開時期の調整を経ています。2026年2月27日には、新たな公開日が8月28日に決定したことが伝えられました。魔法少女まどか☆マギカ+1
現在は公式サイトでも8月28日公開として劇場情報や舞台挨拶、IMAX同時公開などの案内が進んでいます。魔法少女まどか☆マギカ
ここから分かるのは、映画の公開日は「最初に発表された日を覚えておけばいい」というものではない、ということです。
特に長期間待たれている作品ほど、昔の記事ではなく現在の公式ページを見る。これは映画予定記事を書く側にとっても、読む側にとっても重要だと感じます。
『時には懺悔を』は中島哲也監督、上映時間128分
『時には懺悔を』は、中島哲也監督が『来る』以来8年ぶりに手がけた監督作品です。
打海文三さんの小説を原作に、西島秀俊さんが主演。満島ひかりさん、黒木華さん、宮藤官九郎さん、柴咲コウさん、塚本晋也さん、片岡鶴太郎さん、佐藤二朗さん、役所広司さんらが出演します。上映時間は128分です。映画.com
ソニー・ピクチャーズは2026年3月18日、8月28日の全国公開決定を発表しています。ソニー・ピクチャーズ
同じ日に『まどか☆マギカ』のような大型アニメがある一方、人間の過去や再生を扱う作品も公開される。
「8月28日の代表作を一本だけ挙げる」のではなく、その日の気分によって全く違う映画を選べるところが、この日の強みでしょう。
『私はあなたを知らない、』は坂口健太郎主演の日仏共同製作
『私はあなたを知らない、』は中野量太監督、坂口健太郎さん主演のヒューマンサスペンスです。
公式サイトでは8月28日全国公開と案内され、早瀬憩さん、堀田真由さん、滝藤賢一さん、原田美枝子さんらが出演します。映画『私はあなたを知らない、』オフィシャルサイト+1
日本・フランス共同製作で、上映時間は126分です。Fan’s Voice | ファンズボイス
『時には懺悔を』が128分ですから、この2作品は上映時間だけならかなり近いですね。
一方で、作品の世界観や描こうとしている人間関係は異なります。話題性の大小だけではなく、「今の自分がどんな映画を受け止めたいか」で選ぶのもよいと思います。
『ラスト・サバイバー』はリドリー・スコット監督
『ラスト・サバイバー』は、リドリー・スコット監督による作品で、原題は『The Dog Stars』。
ピーター・ヘラーさんの小説を原作に、未知のパンデミックで荒廃した世界を生きるパイロットをジェイコブ・エロルディさんが演じます。日本公開日は8月28日です。20th Century Studios JP+1
同日の邦画やアニメとはまた違った、スケールの大きなサバイバル作品を映画館で観たい人の候補になりそうです。
『シェルター』は107分、PG12のスパイアクション
『シェルター』はジェイソン・ステイサムさん主演、リック・ローマン・ウォー監督のアクション映画です。
元特殊部隊員と少女を中心にした逃亡劇で、2026年8月28日公開、上映時間107分、PG12と案内されています。映画.com+1
8月28日の主な作品を上映時間で比べると、『時には懺悔を』128分、『私はあなたを知らない、』126分、『シェルター』107分と差があります。映画.com+2Fan’s Voice | ファンズボイス+2
ここでも「どの映画が一番話題か」だけで決めず、作品の重さ、ジャンル、上映時間まで見ると、自分の休日に合う一本を選びやすくなります。
TOKYO MERとまどか☆マギカの公開日変更から何が分かる?
2026年8月の映画予定を調べていて、私が特に重要だと感じたのは、作品数の多さより「公開日の情報には鮮度がある」ということでした。
『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』は8月21日予定から8月4日に延期が発表され、8月15日時点で新たな公開日は未定です。劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』
一方、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』も公開時期の変更を経ましたが、現在は公式サイトが8月28日公開と明確に案内しています。魔法少女まどか☆マギカ+1
この二つを並べると、検索するときの優先順位が見えてきます。
- 第1優先:作品公式サイトの最新ニュース
- 第2優先:配給会社・映画館の最新上映情報
- 第3優先:映画情報サイトの作品ページ
- 過去のニュース記事は「当時どう発表されていたか」を確認する資料として見る
特に公開延期が起きた作品では、検索結果に「8月21日公開」と「公開延期」の両方が並ぶことがあります。
古い記事が間違っていたわけではありません。その記事が書かれた時点では正しかったものの、その後に状況が変わったわけです。
ここを区別するだけでも、映画公開予定の記事の信頼性はかなり変わると私は考えています。
21日と28日は同じ「12作品」でも性格が違う
もう一つ、今回一覧を整理して見えてきたのが、21日と28日の違いです。
シネマカフェの8月公開スケジュールでは、両日とも掲載作品は12本。しかし21日は『恐怖分子 デジタルリマスター』『星の時 4K』『ムカデ人間 4K』『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』の4作品が、過去作をスクリーンで再び楽しむ系統です。シネマカフェ
単純計算では、21日の掲載12作品の3分の1がリマスター・4K系になります。
これに対して28日は、『まどか☆マギカ』『時には懺悔を』『私はあなたを知らない、』『ラスト・サバイバー』『シェルター』など、新作を中心にジャンルの違う作品が正面から並んでいます。シネマカフェ
私はここに、今の映画館の二つの役割が見える気がします。
一つは、新しい作品と出会う場所。
もう一つは、昔の作品を今の上映環境で「もう一度ちゃんと観る」場所です。
配信サービスで映画を見る機会が増えたからこそ、映画館側には「ここで観る理由」が必要になります。4Kリマスターや期間限定上映が増えるのは、その答えの一つなのかもしれません。
2026年8月の映画は「公開日」だけで選ばない
私なら2026年8月後半の映画予定を立てるとき、次の順番で確認します。
まず劇場公開なのか、限定上映やリバイバルなのかを見る。
次に上映時間を見る。
そして最後に、利用する映画館の実際の上映スケジュールを確認します。
『ATEEZ : LIGHT THE WAY IN CINEMAS』のように劇場ごとに上映日が違う作品がありますし、『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』のように上映環境によって素材の扱いが異なるケースもあります。culture-ville+1
さらに『TOKYO MER』のように、公開日そのものが変更されることもあります。劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』
作品名と日付だけをメモして終わりにせず、出かける直前にもう一度確認する。
少し面倒に見えますが、映画館までの交通費や休日の時間を考えれば、数分の確認で済む安心材料です。
私も仕事でくたびれた週末には、上映表を眺めながら「午前中に一本観て、帰りに甘いものでも買おうかな」と考える時間が好きです。
ただ、今回の記事を整理してみると、2026年8月は「何となく話題作を一本」というより、新作、長尺映画、青春映画、4K再上映、限定上映から、その日の自分に合うものを選べる月なのだと感じました。
まとめ|2026年8月公開映画は21日と28日が大きな山場
2026年8月の映画公開予定を見ると、前半は8月7日に『ブルーロック』『ミニオンズ&モンスターズ』などが公開され、14日にも『機動警察パトレイバー EZY File2』など幅広い作品が並びました。シネマカフェ+1
月後半では、8月21日と28日にシネマカフェ掲載ベースで各12作品が集中しています。シネマカフェ
21日は『ドラマなふたり』『グレイ・ミッション』『Mirai 運命の戦士』『ウォーターガーディアンズ』などの新作に加え、4K・デジタルリマスター系が4作品あることが特徴です。
28日は『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』『時には懺悔を』『私はあなたを知らない、』『ラスト・サバイバー』『シェルター』など、ジャンルの異なる新作がまとまっています。映画の時間+4魔法少女まどか☆マギカ+4ソニー・ピクチャーズ+4
そして最も注意したいのが、『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』です。
当初の8月21日公開予定から延期され、2026年8月15日時点で新しい公開日は発表されていません。前売券は延期後も利用できると公式に案内されています。劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』
映画の予定を立てるときは、公開日だけではなく「新作か再上映か」「限定上映か」「上映時間はどれくらいか」、そして何より作品公式サイトの最新情報に変更が出ていないかを確認してみてください。
せっかくの休日ですから、慌てず、自分の気分と時間に合う一本を選びたいですね。
よくある質問
2026年8月21日に公開される主な映画は?
『ドラマなふたり』『グレイ・ミッション』『Mirai 運命の戦士』『ウォーターガーディアンズ』『しらぬひ』『君の見る世界をなぞる』『最初の半歩』などが予定されています。シネマカフェ
また、『恐怖分子 デジタルリマスター』『星の時 4K』『ムカデ人間 4K』『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』といったリマスター・再上映系もあります。
『劇場版 TOKYO MER』は2026年8月21日に公開されますか?
いいえ。
『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』は当初2026年8月21日公開予定でしたが、8月4日に製作委員会と東宝が延期を発表しました。8月15日時点で新しい公開日は未定です。劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』
公式は今後の公開予定が決まり次第、公式サイトと公式SNSで知らせるとしています。
2026年8月28日に公開される注目映画は?
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』『時には懺悔を』『私はあなたを知らない、』『ラスト・サバイバー』『シェルター』などがあります。シネマカフェ
大型アニメ、邦画の人間ドラマ、ヒューマンサスペンス、海外サバイバル、スパイアクションまでジャンルが幅広いのが特徴です。
2026年8月の映画予定で特に注意することは?
公開日変更と、限定上映・再上映の扱いです。
『TOKYO MER』のように公開そのものが延期される場合があり、『ATEEZ : LIGHT THE WAY IN CINEMAS』のように劇場によって上映日が異なる作品もあります。劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』+1
映画館へ出かける前には、作品公式サイトと利用する劇場の最新上映スケジュールを確認するのがおすすめです。
執筆:天水翔太(スイーツと映画を愛するのんびり副業ライター)
