マックのチキンナゲットのカロリーは?ダイエットを考えると

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マックのチキンナゲットはマックの中では人気商品ですが、どのくらいのカロリーがあるのでしょうか。そしてタンパク質とか糖質はどのくらいなのでしょうか。

このチキンナゲットを中心にマックでの食事の取り合わせを紹介します。

マックのチキンナゲットの味とカロリーは

マックのチキンナゲットは簡単に言えば「鳥のから揚げ」なのですが、ちょっと違うようです。

外はからっと、中はジューシーに仕上がっていますし。胸肉なのでパサパサしているかと思えば、そうでもなさそうで、独特の雰囲気がある商品です。

5ピースで200円ですから、これだけ食べるのは日本人的には難しいでしょう。メインのものと取り合わせればよい食材です。ほかに15ピースというのもありますが、2,3人でシェアするなら良いでしょうが、1人なら5ピースでしょう。

マックのチキンナゲットのカロリーは

マックのチキンナゲットは、カロリー 270kcal、たんぱく質 15.8g、脂質 17.2g、炭水化物 13.1g、 食塩相当量 1.3gという具合です。
カロリーはご飯一杯とほぼ同程度ですが、揚げ物の割には大したこともないでしょう。しかもタンパク質が15.8gもありますし、糖質も13.1gとカロリーの割には少ないのです。ということで栄養的は良い料理ということになります。
しかし、チキンナゲットだけ食べるのではなくて、ソースをつけるでしょう。ソースは2種類あり、それらしいカロリーがあります。

ソース(バーベキュー)/33kcal/糖質7.4g/とソース(マスタード)/47kcal/糖質4.6g/

これはべったりつけなければ、さほどでもないでしょう。カロリーを気にされるならバーベキュー味ですね。私ならマスタードを少しつけるほうです。

マックのチキンナゲットをごはんと比べてみると

例えばごはん中盛だと269kcal、タンパク質4g、脂質0.48g、炭水化物59.4gに比べれば、同じカロリーでもずっとバランスが取れています。

マックのチキンナゲットをマックフライポテトと比べてみると

ちなみによくサイドメニューに組み合わされるマックフライポテトはSで235kcal、Mで410kcal、Lで517kcalです。これを見てしまうとSしか頼めなくなってしまいますね。

マックのチキンナゲットをどの組み合わせで注文する

マックのチキンナゲットは270Kcalですから、何とか300Kcalのメインを探せば、ダイエットを考えても良いランチになるでしょう。
全部で600Kcalになると言って驚かないでください。ランチメニューで600Kcalで収まるものはものすごく少ないのです。ラーメンでも軽く600Kcalを超えるものはあります。
そのように考えると次のような選択肢が出てきます。
定番のハンバーガーは256kcal 130円です。これが一番ダイエットにもお財布にもやさしい組み合わせです。でも、牛肉と鶏肉になってしまい肉だらけの感じがします。
チーズバーガーが307kcal 160円です。これも同じ感じかな。
フィレオフィッシュ326kcal 350円です。これだとお魚ですからなんとなく合いそうな気がしますね。少し値段が張りますが。
エッグマックマフィンが311kcal 200円です。ここら辺がよろしいのかなと思います。
ベーコンエッグマックサンド292kcal 200円です。この組み合わせもお勧めですね。

マックのチキンナゲットのカロリーは?ダイエットを考えるとのまとめ

マックのサイドメニューの定番チキンナゲットについて解説しました。こうして考えるとマックにも良いサイドメニューがあります。
ポテトを付けるくらいならチキンナゲットの方がずっと満足感があるでしょう。でも、調子に乗って15個なんて頼まないで下さい。そしてソースも控えめに。
どうやら組み合わせのメインは、エッグマックマフィンかベーコンエッグマックサンドが良いようです。これですと両方で400円ですから、あと100円でドリンクでも頼めば、良いランチになると思います。